居合での試し斬りは、形だけの居合とちがって稽古着と刀(真剣・模擬刀)だけでは気軽には、なかなかできない、そんなわけもあろう、居合の道場は多くあろうが稽古のなかで試し斬りを導入している道場はほんとうに少ないのではと思う。居合は武道のなかでも対戦相手がいない武道であって敵と想定する稽古の中で間合いをきちんと想定できるようにしてはと思うがどだろう。さて今日はそんな試斬の稽古で使用する多くの道具のなかで試斬台の巻き藁を止める、、ピン、、を今日は手作り、、このピンを斬ってしまう人がいるのです。このピンは2.4㍉のピンを18㌢から20㌢でつくり込んで、仕上げにアマニ油をすりこんで補強します。結構手間がかかります。

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