公益財団法人埼玉県剣道連盟居合道部の定期総会がGW最終日の6日の日曜日に県スポーツセンターにて開催された。議案書にそって説明と審議が行われおよそ90分で終了した。審議の中で備品の管理とHPの移動と過去の運営者間の行き違いが表面化したがその備品、劣化が激しいもので6年もすればただの資源、ソフトはゴミ以下でしたかないので、出席者全員の総意で廃棄が承認された。また総会終了後に出席理事から意見が発議されたが却下された。なお異議申し出にあたって適性を欠く表現の発言申し立てであるが、とても大切なことなので平易に記すと以下の2項目になる。

1)多額の金銭がからむ不正行為が発覚しているようであるがその次第を今総会で報告すべきではないか?

2)昇段審査において古流が割愛されているが、古流の武道は我が国が世界に誇るべく伝統的な文化と歴史があるものである。この古流を軽視する方向に動いているのは誠に遺憾であり、国体を乱す行為に見えるが埼玉県居合道部としてもしっかり行動していただきたい。

上記2項目の返答としては、1)の項目は?、、。2)の項目は連名で上部団体に意見書を提出しているとの返答がなされた。。

私見ではあるが、今日のレスリングにおけるパワハラ、大相撲の暴力・柔道でのセクハラなど組織として社会情勢に沿った健全な運営がなされていないことが問題の本質となっていることを鑑み、公益財団法人としての公益性に疑義が生じてはならない。社会常識としては金銭が絡む不正行為は組織的に処罰の対象となり告示によって通知し再発防止を図らなくてはならない。

最後に意議申し立て者の・・無礼な発言があったのではありますが、あなたが自分で勝手に申し立てなさい、、と言ってはならない。総会の軽視とともに、ひるまずことにあたってが大切で、禁句であります、それで内閣府に対して申していいのでしょうか?。組織が硬直化していて情けないことであります。

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