日本刀発見届と諸問題・・知人から相談を受けた。親から代々受け継いでいる日本刀、登録証紛失で、今回は短刀について相談を受けた。なんでも警察にもって行こうとしたら登録がない刀は銃刀法違反だと言われたとか、、また、刀剣店に持って行って相談しようとしたら”持ってきてほしくない”・・と言われてしまったとのことで、、結局さび付いた、短い短刀はそのままとになっている、、と相談をうけた。その時は他の方もいたので後日相談にのりなんとか出来ないものかと考えてみましょうと伝えておいた。推測だが結局警察はメンドクサイのであろう。この場合は刑事課などの対応(盗難の有無?)になるのか?なんども発見された場所を確認(いっぱい写真撮る)して、証人にも確認して、、そしてようやく発見届受理となるのや!、、。沢山の書類の製作などがあるから、、メンドクサイのだか?、、。各地域によってバラツキはあるのだろうが、、。まあ素人の言うことだからどの程度まで現実を反映しているのかわかりませんが、警察に縁の無い方々にとっては負担なのでしょう、私なんかいつも行っているので気楽なのですが・・・。また、刀屋さんにしてみればお金にならなくて、、前向きに請け負おうとすると、、素人の理解不足からドラブルになり、、直ぐにネットに書かれてしまい、、消費者センターから電話になったり、、そんなわけで刀屋さんからは敬遠されてしまうのだろうか?、、。結局、なんとか、本人に頑張って頂いて、生活安全課にて発見届を発行してもらって、次に県庁・都庁に行って登録証の発行を日本刀ならしてくれるでしょう(二ヶ月に一回平日で予め時間も決まっている等・・)。諸経費交通費も含めて1万円、、。保存状態が悪く、サビがついていて刀身の損傷が心配であれば研磨を1寸1万円~でしていただいて、白鞘つけて10万円~、、。と言うところでしょうか?。事前に説明して、そんなに出せないのであれば、、苦労して、神経使って協力しても、日本刀の保全にならないので、そろりと交わして終わりでしょう。結局元の鞘に納まって、長い眠りにつき、、いずれ朽ち果てるのでしょう。先祖伝来の刀、キチンと管理して私財を投入にて保存して次の世代に残して欲しいと思う次第であります。

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