Archive for 9月, 2018


LGBTは生産性がないについての疑問は、、新聞「赤旗電子版」掲載7/22ではLGBT「生産性ない」・・人権否定の暴言・・杉田議員と自民の危険な思考LGBT(性的少数者)のカップルについて「生産性がない」(『新潮45』)いう杉田水脈衆院議員の主張は、「ナチスの優生思想にもつながりかねない」(「毎日」25日付社説)と批判される危険なものです。そもそも、子どもを産むかどうかは、LGBTに限らず、あらゆるカップルのさまざまな事情で決まることで、杉田氏の暴言は子どもを産まない、産めないすべてのカップルの人権を否定する侮辱的攻撃です。また、同性以外のLGBTのあいだでは出産は可能で、LGBTに対する無知さえ露呈しています。(略)・・・・私見ではLGBTの大方の方々は子供を産む、育てることからは縁が遠いだろう。LGBTの子を持つ親としてみれば、孫を期待できず「がっかり」であることは明らかだ。LGBTの結婚を認めるにしてもそれで良いとは思うが、「子は国の宝」であることから、妻帯手当、扶養手当、税制上の優遇処置などが当てれている、そんな期待が多くあっての結婚だと考えているからだ。日本国憲法のもと、広く国民は平等であるからそれら優遇も同じく適用されるのである。いったい子育て支援は何処に行くのか?。そんな中ですが、言論の自由もあるわけだし、杉田議員の発言も有りだと考えるし、それを掲載した雑誌を休刊なんて、言論の弾圧とも解せる思うがどうだろう?赤旗さん!。

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蓮馨寺居合演舞in2018

居合の演舞、、川越のれんけい寺にて今度の日曜日に開催されるとのことです、れんけい寺のホームページを見ても掲載されていないので電話してきいてみたら、、9時30分から始まるとのことでした。(25日現在)、、、、

日曜日のツーリングは360キロ走行した、まず、大宮に向かい朝8時30分に大宮青葉園の墓参りに参上、その時にGLの駐車で500キロ近い車重のバイクを押して移動して二輪置き場に移動することを整理要員に指示された、とても押せないので、手伝ってくれるように依頼してみたが、、拒否された。なんでも、、知ったことか?、、とのこと。なら、勝手に任意の場所に勝手に駐輪させてもらった。青葉園での墓参りにこんな目にあったのははじめて、なんかツーリングの始めには縁起がわるそう。さてツーリングは北本から圏央道に入り、、東北道、、西那須からもみじラインで日光へ、、今市経由、、いろは坂手前を左折し、、足尾銅山経由、、大間々、、深谷、、滑川、、東松山、、鶴ヶ島、、で帰宅した、今回はじめて通過したのが・・もみじラインであります。墓参り後に国道17号の通過は渋滞がひどくけっこう時間を要したが、あとはさした渋滞もなく、、好調に移動する、また、帰りの国道17号バイパスは18時ごろの渋滞は結構時間をようしたが途中から迂回路で快適に走行し、、20時30分帰宅。さて・・もみじラインは50キロにもおよぶ山岳の湾曲道路、、見張らしは悪いがいい、ツーリングコースだ、、4輪よりバイクが多いって感じの道だ。このあとの日光駅前はたくさんの人がいてやっぱ賑やかでありました。日光杉並木の走行もいいって感じ。なんか出だしが不遇であった為か、、バイクの旋回で左右の足を後輪のバンパーに路面に着いた足を挟んでしまい、、危うく転倒しそうになった。でも堅牢なブーツに助けられて痛いで済んだのはよかった。こんなのはじめて、、、。やっぱ、朝から悪い虫がついたようだ。

居合の広報活動

居合の広報活動として2018年9月16日、鶴ヶ島西市民センターで開催の「郷学の森まつり」に参加してきました。県居合道部西入間支部のメンバー5名と応援者1名にて実施した。14時過ぎから15分程度の遅れで開始、30分間の枠で実施だ。約2分程度「居合とは・・」を説明し、次に全剣連居合の1本目と3本目について要義を解説しながら説明を実施、次に5本について内容の簡単な説明をしてから演武を1本毎に実施し約10分ちょっとで終了、次の2名が1本目勢中刀・受け流し・三方斬り・顔面当て・陰陽進退を演武、、ここで約18分経過して、次のチームが巻藁3本と青竹を試斬演武、、これも解説を付けて説明、、試斬にあたって小学生2名に斬る巻藁を触ってもらい、、結構固い物を斬ることを実感していただいた。説明の中で武道の特異性について、世界に類を見ない武道文化とその文化の伝承について簡単な説明をさせていただいた。特に居合とは、戦国の古武道のうち抜刀術を体系化したところの古流居合についても説明し、順調に30分で終了となりました。

明日はお祭りででの試しきり演舞、、地元での演舞だ、、居合の大会では期待できないものがる。世の中の人々に良い面での居合を知ってもらいたいとおもう。居合ってなに?、、なんてよく言われるからだ。明日斬るまき藁を水につけたが、、水道栓を閉めるのをわすれ水没してしまった。このほかに青竹を2本用意した。まあ5センチほどの竹だからなんて事はないが、、。

沖縄知事選挙が本格化しているが、さらに反日の道を某国の関与があってか、今後進むのか?、、いずれにしても沖縄県民が判断することになりましょう。多くの反対活動家の活動資金がいったい何処からでているのか全く不明です。新知事が反日の道をあるけば、、琉球諸島独立の有無を問う県民投票に発展するのだろう。そんな沖縄に多額の国税をつぎ込むには止めるべきだ。どうだろう!。

久しぶりに刀剣研究会は両国の刀剣博物館に行ってきました。刀友3名と合流して内1名は本年の春から参加の30代後半の方です。また彼の友人で刀剣を学びたいと言う方が居られるとのことなので今後刀友の研究者(仲間)が増えるのは良いことだ。なんでも刀が欲しいが勉強してから購入したいとのこと、、とても言い考えだ。刀がある程度見えるようになって自分好みの刀が見えるようになる。言い換えれば六本木で女性を沢山みるのと、大宮で沢山見るのとは当然目の肥え方が違うのは当然のことだろう。聞くところによると刀剣博物館で実施のマナー講座は年内満タンとのことですが、マナー講座から刀剣研究への入門者はかなり少ないとのこと、要するに生存率が低く成長・拡大につながらないとのことだ。まああ、そうだろう沢山いろんな刀を手にもって初めて見えるようになるのだ、ようするに自分にとって同輩にとっても”良い刀”がわかるようになる、、でありましょう。要はこの世界は敷居が特に高い世界なのです、居合でもそうだが誰かに初心者は指導してもらわないと、一人でレベルアップになる、できるような発展は出来ないので、大体が3段くらいから一人歩きが可能と思う。刀剣研究は最低1年は誰かに指導誘導を受けて頑張ることができれば多少見えてくるのだろうと思うがどうだろう。さて今回の鑑定刀は1号刀は、長巻直し(薙刀)の脇差し、、なんでも青江だと、、2号刀は大和千手院の太刀、、3号刀は、短刀の号有栖賀正宗、、4号刀は、短刀の細直刃兼定、、5号刀は、新刀の法城寺でした。鑑賞解説は大和五派の解説をパワーポイントを使って丁寧に説明して頂き、いままで大和五派って良く解らなかったので実に興味深く聞かせていただきました。このような解説が普通のわかってもらいたい解説でありましょう、チョッピリ敷居が下がった気分です。名札も付けて・・らしい・・姿です。ついでにあの解説のOHP、、有料で分けてくれると有り難い。物忘れが早くて!。学芸員の先生から薙刀の姿の変遷を説明して頂きこれも参考になりました。で・・我が長巻直しの脇差しは、、?。

 

1998年設立依頼使用していたユニフォームを2018年に更新した。基本コンセプトは着やすさ、一番外に着るのではなく、室内での使用を重視して製作、またシンプルに、、前面には二重の大きな懐をもうけて書類、地図などをいれることができるようにした。またロゴなどは他県RBでも使用ができるようにJAPANとした。個別のロゴ、、たとえば埼玉RBとかは個別にシールなどで対応すればいいとの判断だ。バイクは移動の手軽さで災害支援の道具にいれてもらいたい、、そんな運動をこれからも、主張していきたい。世の為、人の為、、何ができるか?、

昇段審査・大会運営などは多数のボランティアにて運営されている。昨今:問題を起こした剣道連盟居合も大会となれば500名から1000名があつまる、これを運営するには、ほんと大変な労苦?が発生する。いまテレビで朝日生命体操クラブの覇権行為が問題となっているが、体操でも運営はボランティアで運営がされている。いずれも過去から引きずっている問題から発生しており、わかってはいるが修正できずに問題化が拡大して新聞テレビの格好の営業貢献になってしまっている。これらの問題を解決して更なる飛躍をしてゆかなくてはならないのだが、、役員もほとんどが職業があってボランティアにて運営をしている。なかなか改善とはならないような気がしている。やはりスポーツ庁が旗を降らないとなかなか難しいと思うがどうだろう。

9都県合同防災訓練埼玉会場は蓮田市が終了、そして防災協定に基づく入間市訓練が終了いたしました。事故怪我もなく無事終了して良かったです。災害時のバイクの機動性を県レベルでは認識しているが各市町村では全く認識していないのが現状です、今回は埼玉RBもブースを設置して来て頂いた方々にバイクの機動性で情報収集等の活用用途を認識していただきたく猛暑の中隊員各位の努力によって多少は理解が深まったのでは考えています。実際災害が発生すれば道路は渋滞などで動きが取れなくなることが充分予測されるからです。そんな中でバイクで現地調査、ニーズ票の収集等、たとえばラインにて現地からライブ中継等、いろいろ出来るのです。実際2018年の岡山での災害ではバイクがほとんど使用されていませんでした、これは行政がバイクの機動性を、またはボラセンが認識していないものと思います。一人で動くならバイクで充分なのであり、2名でも同じ、大きな荷物を運ぶ以外なら4輪は必要が無いはずです、使用するバイクは訓練では51ccから125ccまでが最適ですが実際の災害では(市内だとさほど広くない30キロは無いでしょうから)50ccのバイクで充分なのであります。もちろん雨・夜間はバイクでの活動は自粛がいいでしょう。今回の訓練では県から礼状が先ほど着きましたことを報告しておきます。災害時は刀をスコップに替えて、愛馬、赤カブにのって、、いざ戦場へ!、、。