米国大統領選にロシアの介入は広くしられているが、同じくトランプ大統領は米国世論に中国が介入している証拠があると発言している。当然ながら中国が米国で選挙介入しているなら、我が国でもおなじようなことをしている可能性が高い、沖縄での基地反対闘争の軍資金をだれが出しているのか不明である。沖縄で今回選ばれた新知事は普天間移設反対(中国は喜ぶ)にむけた県民投票を行うと公言している。いずれは本来の目的とする県民投票で「沖縄独立の意思を問う」選挙を行うのだろう。これによって中国の沖縄への介入の根拠ができるようになり、、これを拒めば小規模の衝突、紛争、そして戦争となるか?、沖縄の放棄にて沖縄の独立はなされることになるやもしれない。沖縄なしに我が国の防衛をなしえる方策を検討すべきと思う。これ以上沖縄に税金をつぎ込むのは止めるべきだ。沖縄はに本領であっても、ペリーが沖縄を占領して米国領であっても、中国領であっても沖縄から基地はなくならない。沖縄の人々が軍隊が嫌いなら非武装中立の質素な国家を設立する道を選ぶ独立ならいいだろうが、、そんな国は世界に存在しない。

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