Archive for 1月, 2019


道場の総会で賛助会員新設

先ほどの総会で道場の表記名の統一を提案し承認され剣連の「西入間支部」として決定がなされ即刻HPを修正した。HP上、場所の確保名、広報活動が一連となった。従来は行政毎に存在しない団体名(実際の活動をしていない意味)をつけて申請していたが今後は坂戸・鶴ヶ島でも違和感なく表明できることになるが審議の中で「なんで会名を替えるのか解らない」との発言がなされたが人によって認識に違いがあるのは当然のことと思いうが、また従来何度も説明してきたことが理解されていないことが判明した。恒常的に使用出来る稽古場がなく公共の施設を確保する困難程度が団体名で発生しないようにしていかなくてはならないのと、新規会員の確保にあたり「錦の御旗」の大切さが認知されるように努力してゆきたい。

「世のため、人の為、そして我の為」・・奉仕の精神があってこそ武の道でもあろうと心得、奉仕することの大切さを広めて行きたい。大会でも沢山の方々が審判・誘導・賞状の製作・会場の予約と大変な努力を(自分時間を消耗して)されている奉仕活動について明確に認識・感謝して、そこで自我において居合でできることに、新規の仲間の募集は大切なことと認識し地元での奉仕活動・広報活動(お祭りでの演武等)で組織の拡大に尽力していただきたい。その時に錦の御旗がアンマッチしていてはよろしくないのであります。そんな活動に無関心で、我だけ居合が上手くなればいいのでは、、あまりにも寒い!ではないか?どうだろう?。

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居合総会実施

居合総会と刀剣研究講座

2019年1月26日埼玉県剣同連盟居合道部は西入間支部では定期総会を実施して今後の活動内容を検討して変更を実施することになった。まず是までの地域名の「坂戸」を表記した道場名では地域が最小すぎて稽古場の取得に難儀や懸念が発生していることについて説明がなされて、変更することが提案され審議の結果「西入間支部」に統一して会場の確保・地域での演武会等での表記表明での混乱を防止することとして、HPの表記とチラシ表記及び会場確保地の表記を統一することとした。但し芦山北会館は変更が出来ないとのことで従来通りの表記となった。現在のHPのレンタルサーバーは間借りの状態なので今後のことも考慮して低価格のサーバーを検索して事務局と会計に一任で移設を実施することとなった。また居合の活動に理解のある方を募集しての賛助会員募集も承認された。技の向上については講習会に参加して技量のアップが確認された。審議は以上、、最後に研究刀「正則」が事務局から提示され解説がなされた。外装・刀身・中心解説・刃文・映りについて、刀の分解の実技実演など30分の講義が予定時刻に終了した。文武両道であります。

日本軍銃剣を販売

刀剣愛好家仲間の蔵をたずねていろいろ見ていたら今回案内の日本軍の銃剣が棚においてあった。本人はかなり前に骨董店から1万円で購入したとのこと。たぶんレプリカではないだろうとは思う。刀身は鉄ではなくステンレスであろうと思う、刃はまったくついていない品物です。本人は3万円なら売るとは言っているが、値下げ交渉もありだろう。一応Yahooにオークションにアップしたが、、どうだか?。昨夜居合仲間から、、鉄でないのかああと残念がっていたが、鉄だと保存状態が良くないとなかなか残らないだろう。

刀剣女子歓迎道場参上です。さて最近刀友経由でなんだか解らない刀を入手、錆び身であったので断崖から飛び降りる決意!(オーバーか!)で研磨をしてみたところ、、なかなか良い刀ではないか?。地金が備前刀みたい!刃文が美濃か?ポツポツと上から下まで棟焼があり、、水田か?、、そんな刀です。外装の一部を修理してもらい、安めの研磨をしていただき、鍔があまりにもダサイかったのでちょっと見た目の良い鍔を、もっとも鍔などは交換可能ですから、しめて21万円です。さて判定やいかに!、、いろんな方のご意見を頂戴したい!。末三原か?どうでしょう!。

両国新春鑑定研究会参加

今日は両国の日本美術刀剣保存協会の日本刀研究会に参加してきました。最近沢山いるので大体2回位しかみれない、そうです最近テレビで話題の刀剣女子が沢山?いるのです。その分みれる時間が減る、未熟な私がそれで1本入札で当たるや?5口あたれば100点ですが今回はたったくダメでした。武士の象徴でもある刀を見る、鑑定力は上級の武士としては当たり前の技でありましょう。要は「よい刀を見分ける力」なのです。刀を振り回すのが上手だけでは、「ヤクザ」とどこが違うのでしょう?。さて今回の鑑定刀で始めて水田の刀をみました1号鑑定刀です、いずれ刀剣美術で解説がなされますのが楽しみです。写しだったんですねえ、、冠落としの長巻き直しの写し、棟焼き、焼きの所々にポッコリ・・と互の目、沸本位で大小粒のでる青江の流れを組む刀工集団とのことでした。てっきり南北朝期と見てしまいました。2号刀が、青江。3号刀が相模守政常。4号刀が始めてみた、重ねの薄い長義の短刀。5号が南紀の刀でした。また鑑賞刀では、伯耆の安綱、真景、助廣、助直、正秀、直胤でした。特に水心子のトウラン刃風の波紋の刀はすばらしかった。次回は2月ですなああ。それから隣の両国国技館は賑やかに登りがあがっていました。

今日は日本刀4口の焼き入れを手伝いました。以前は義理の姉が手伝っていたのですが去年夏に他界してしまったので兄弟ですので私が助太刀に行っている次第です。いつみても、俗にいう「真面目に鍛えられた刀」の焼き入れはすばらしいです。どなただったかネットの投稿で日本刀はみな刀匠が真面目に鍛えているので、真面目なヒト振り(口)、、なんでおかしいと記載した武道家がいました。また、いつだったか鑑定会で学芸員の先生が虎撤の刀5口ならべて、「どうですか皆さんこれが虎撤と?みていましょう、そうです虎撤と言えども生活しなくてなりませんでしたからさぞ無念だったでしょう」。私の解釈ではバカな?やからが注文を知ったふりでしていたのでしょう、、たぶん。ああ、そういえば、清麿も3両では刀が作れないと逃げたな、、いい刀は材料も高いのです。万国共通なのは、安かろう悪かろう、なんでしょう。どうでしょう!!。曲がりにくい刀とのことで鉈みたいな刀をみたことがあります。または、包丁みたいな刀、、やたらとピカピカの刀(バフで研いだのでは?)、、日本刀らしい、刀を腰に帯びてほしいと思う次第です。

正月2日ツーリング

正月2日は愛馬GL君と散歩ツーリングに芦ヶ久保にやってきました。風が多少あるものの走りやすい散歩ツーリングです、、高麗神社の国道は若干詰まったものの快適な走行です、本年もバイクライフよろしくです。

2018初稽古

野外で、はつらつの元旦の稽古です。結構穏やかで暖かい稽古でした。体調も好調な居合の稽古で本年もいければいいなあああ。