Archive for 3月, 2019


本日ハンター廃業

本日、いままで削減してきた最後の銃、、カスタムライフルを売却し最後の銃という言うこともあって廃業してきた。あす警察に廃止とどけを出して45年間の銃の所持が終了となる。大きな事故もなく無事終了したことはなによりであり狩猟の神様・山の神様・ご先祖様に感謝であります。しかし銃の所持があまりにも厳しすぎるし、所持にあたっての労苦は大きい。銃の所持者が射撃でも狩猟でも減少することは社会的インフラのごく一部が維持できなくなることを意味してさらに銃の所持が難易度をあげることになろう。第一銃砲店がなくなってしまい、銃を手にいれることも難しくなりハンターのさらなる減少になろう。銃砲店がなけらば弾薬・雷管・弾頭・薬莢などが購入できなくなることにもなろう。残念である。さいなら!、、思えば20才の時に父親につれられて歩き始めたのが最初であった、父親と山野を歩いた記憶がある。さいなら、、。

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居合道での日本刀研究

刀を振り回すだけでなく刀を知ることこそ、武士への道を深化させることのできる所作と心得る。武士の象徴・武士の魂としての日本刀、何百年もの前の武器としての刀が、ごく自然にどこにでも存在しているのは世界でも我が国だけである。このことを充分に外国人に説明すれば日本人の特性を世界の人々に理解していだだけると考える。サムライなら当然出来る所作であるハズと考えることが普通と思うがどうだろう。

さてそんな思いか?だか解らないが両国の日本刀鑑定研究会に行ってきた。こんかいは、だいたいこの辺とは思えるが、なにせ刃が「こずん」でおり(刃がおとなしい、出入りが、乱れが小さい、刃中は結構賑やかもある)どうも苦手である。1号刀は、コズム刃で刃が所処、、ボツボツと尖るので美濃物とは見えたが時代が姿は南北朝期の大太刀摺り上げ?違った、なんと孫六兼元とは3本目で同然!、まあ注文打ちだろうが?、2号は、言われてみればそうか?ヨクから抜けられずの元重。3号は古伯耆、、まああ取れたが、4号は知れた、、虎徹、あまり出来が?なので2本目で当たり、5号は、結局、三振の、なんと国俊、でも寂しい刃だけどねえ。学芸員がOHPにて詳しく説明していただき大いに勉強になったが、、しかし欲をいえば、なんで元重にたどりつけるのか?、なんで来国俊にたどりつけるのか・・を説明してほしい。

新規会員の確保は少子化社会のなかで最重要項目でありましょう。我が埼玉県剣道連盟居合道部西入間支部では、坂戸・鶴ヶ島を中心とする小さなサークルですが会員の確保は大きなテーマとしてHPの充実等、日々組織拡大の会員確保に努力をこころ見ていかないと、いずれ消滅してしましかもしれない、そんな思いで活動しているが、なかなか容易ではない。新しい発想で、柔軟に、小さい考えは捨てて(たとえば他の道場にいったら破門とか?、稽古場をでたら自由であるのです)、よく話して、聞いて、討議して、すすめなくてならない。両国の協会の学芸員も研究者としてはあたりまえ、営業活動も、セールスも当然して行かなくてはならないだろう。広報担当とか勧誘担当とか、展示場で時間を決めて、営業活動であれば土日祭日は出勤である。どうだろう!・・・。

24時間営業の実施が困難になって閉店時刻をやむなく実施したら契約違反で1700万円の違約金請求をしたセブンイレブン本部が報道をされ大きく脚光をあびている、マスコミ各社・NHKで報道、昼のワイドショーの餌食になっている。その宣伝効果は絶大であろう。そもそも生計をたてる目的でコンビニなどやってはいけません。もしやるなら儲からなくても、損益分岐点前後での収支で充分ななら経営してもいいだろう。もちろん他に安定した収入があることが前提である。でも、深夜勤務するバイトがいなければ、たとえ資産家でも深夜勤務しなくてはならなくなる。または家族の誰かが勤務をしたりなるだろう。深夜働くのは健康にとてもよくない、さらに男女では女性は深夜勤務などやってはいけない、女性の身体はしんなにタフにはできていないし、深夜は強盗や変人、不審者など多彩だそんなヤバイ勤務をやっては寿命を縮めるだけだ。なんたってコンビニではないが経験者であるからだ。社会インフラで必要とはいっても人の犠牲の上でなりたつようなインフラ、奴隷制度に似たようなことを要請してはいまいか?、、深夜営業では、、飲食とおなじく課税してインフラとして交付制度にしてはどうだろう。それでも勤務する人がいなければ営業がなりたたないのは替わらない。本部はオーナーと対等と言っているが、そんなのは大嘘である、よくもそんな方便、、言えるね。

それから毎日通勤路にあった、坂戸市浅羽のセブンイレブンが突然閉店してすぐ隣にまた、セブンイレブンが開店した。閉店店舗はいま何処かの不動産屋で空き店舗との表記でテナント募集となっている。コンビニの閉店店舗も各地にありなんとも雰囲気が悪い、ゴミを生産して営業しているようなものだ。

それぞれのひな祭り

本日は長女の第2子の娘のひな祭りを双方の親族の大人6人、子供2人とワン子2と行った。あいにくの雨であったがとても楽しく過ごせた。そんなお祭りの主役の一つがひな人形でありましょう。陳列したひな人形は思えば38年程前に妻の両親が購入して頂いたもので、最後に陳列したのは長女が8才の時だからその間30年間部屋の片隅で眠っていたのものだ。開封して陳列したところ全くの違和感なく華やかであり当の長女も感激していて「ありがとう!」とのことでした。それを見ていた未婚の次女は私のは、、「はい同じようにしまってあるよ」と告げたら来年は陳列してみるとのことになった。まああ、私の婆さんもそれなら!きっと喜ぶだろう。そんなわけで古来ひな人形は代々受け継がれていくのが日本の伝統文化でもあるのだろうと思った次第である。しかしそうでは無いところあるのだ、私の兄に数日前にひな人形のことを話したら・・2つとも、、つい最近、、捨てた、、とのこと、、ビックリである。なんでと聞いたら「彼奴らまったく興味を示さないから・・」とのこと、なんでそんな事に至ったののか、、まあ、遺伝だから仕方ないのかも?とは思うが、なんとも寒い出来事である。バアさんがっかり、、でも、そうで無い子も居るから、、とあの世に伝えたい。