本日は長女の第2子の娘のひな祭りを双方の親族の大人6人、子供2人とワン子2と行った。あいにくの雨であったがとても楽しく過ごせた。そんなお祭りの主役の一つがひな人形でありましょう。陳列したひな人形は思えば38年程前に妻の両親が購入して頂いたもので、最後に陳列したのは長女が8才の時だからその間30年間部屋の片隅で眠っていたのものだ。開封して陳列したところ全くの違和感なく華やかであり当の長女も感激していて「ありがとう!」とのことでした。それを見ていた未婚の次女は私のは、、「はい同じようにしまってあるよ」と告げたら来年は陳列してみるとのことになった。まああ、私の婆さんもそれなら!きっと喜ぶだろう。そんなわけで古来ひな人形は代々受け継がれていくのが日本の伝統文化でもあるのだろうと思った次第である。しかしそうでは無いところあるのだ、私の兄に数日前にひな人形のことを話したら・・2つとも、、つい最近、、捨てた、、とのこと、、ビックリである。なんでと聞いたら「彼奴らまったく興味を示さないから・・」とのこと、なんでそんな事に至ったののか、、まあ、遺伝だから仕方ないのかも?とは思うが、なんとも寒い出来事である。バアさんがっかり、、でも、そうで無い子も居るから、、とあの世に伝えたい。

広告