刀を振り回すだけでなく刀を知ることこそ、武士への道を深化させることのできる所作と心得る。武士の象徴・武士の魂としての日本刀、何百年もの前の武器としての刀が、ごく自然にどこにでも存在しているのは世界でも我が国だけである。このことを充分に外国人に説明すれば日本人の特性を世界の人々に理解していだだけると考える。サムライなら当然出来る所作であるハズと考えることが普通と思うがどうだろう。

さてそんな思いか?だか解らないが両国の日本刀鑑定研究会に行ってきた。こんかいは、だいたいこの辺とは思えるが、なにせ刃が「こずん」でおり(刃がおとなしい、出入りが、乱れが小さい、刃中は結構賑やかもある)どうも苦手である。1号刀は、コズム刃で刃が所処、、ボツボツと尖るので美濃物とは見えたが時代が姿は南北朝期の大太刀摺り上げ?違った、なんと孫六兼元とは3本目で同然!、まあ注文打ちだろうが?、2号は、言われてみればそうか?ヨクから抜けられずの元重。3号は古伯耆、、まああ取れたが、4号は知れた、、虎徹、あまり出来が?なので2本目で当たり、5号は、結局、三振の、なんと国俊、でも寂しい刃だけどねえ。学芸員がOHPにて詳しく説明していただき大いに勉強になったが、、しかし欲をいえば、なんで元重にたどりつけるのか?、なんで来国俊にたどりつけるのか・・を説明してほしい。

新規会員の確保は少子化社会のなかで最重要項目でありましょう。我が埼玉県剣道連盟居合道部西入間支部では、坂戸・鶴ヶ島を中心とする小さなサークルですが会員の確保は大きなテーマとしてHPの充実等、日々組織拡大の会員確保に努力をこころ見ていかないと、いずれ消滅してしましかもしれない、そんな思いで活動しているが、なかなか容易ではない。新しい発想で、柔軟に、小さい考えは捨てて(たとえば他の道場にいったら破門とか?、稽古場をでたら自由であるのです)、よく話して、聞いて、討議して、すすめなくてならない。両国の協会の学芸員も研究者としてはあたりまえ、営業活動も、セールスも当然して行かなくてはならないだろう。広報担当とか勧誘担当とか、展示場で時間を決めて、営業活動であれば土日祭日は出勤である。どうだろう!・・・。

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