所有の刀を譲渡したいが刀屋さんでは超低価格で売るようになってしまう、道場内で販売でも何かと難しいかも?処分に困った。そんな方に武道家が武道家向けに刀の仲介販売をするサイトを構築しました。

開設したサイトは無流派の試斬だけを行う任意参加の「河越抜刀館」のホームページ内に開設しました(2019年4月)。刀の代金の移動は当事者どうしで行っていただき、お金が動いたのを確認したら仲介者が刀を引渡すものです。譲渡希望の刀は仲介者が一時預かり、写真撮影・刀を解る範囲での表記をしたカタロクの製作と一定の仲介手数料(交通費等の雑費)で2万円を販売時に徴収で進捗させるものです。

そもそも刀屋さんは仕入れる刀は市場で評価が下された物を仕入れるので、ある意味では刀の鑑定などできなくても営業はできるわけです。市場での評価をそのママお客さんに言えばいいわけですから、、。問題?なのは、刀屋の鑑定の知識でお見せに売りにくる、お客さんの刀の買い付けの金額の提示では難しさを伴い(知識が不足?)、数分で評価を言わなくてはならないのでリスクが大きい、そんなわけで安全パイの金額を提示することになりましょう。別に持込客の刀を買えなくても、まったく問題はないのでいくらでも市場から仕入れられるわけですから、、。大体30万円で仕入れた刀は店売りで100万ってとこでしょうか?、、何時売れるか、まったく判らないわけですから当然と言えましょう。たとえば、そんな刀が偽物とあとで判って、30万円で処分したとしても元は取れるし、その処分で売った刀も・・刀をまた30万でしたとって60万円で新たな刀を販売し、元のまた在庫になった刀をまた、原価の30万円で売っても充分儲かり、そして、また買い換えで30万でしたとっても、またさらに、儲かるわけです、そうやって刀をグルグル回して利益を上げるのです。もし所有者が完全に自分の刀を売るとなると二束三文で売ることになります。

仲介サイトを開設するわたしも人の高価な刀をあずかわけですからキチンとした金庫に保管しなくてはならず、少額の手数料ではまったくボランティアと同じですが、困って集まってくる刀の、刀助けになることと、いろんな刀を見れる喜びは決して小さくはないからです。要は刀が「大好き」なのです。「刀剣刀装具うります」のコーナーは、、此処です。

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