梅雨入り直前の6月2日に刀剣関係の友人がすむ草津温泉にツーリングをかねて行ってきた。持参としては延寿かも黙される長巻き直しの脇差しを加工したケースにてバイクに取り付けて行ってきました。彼は最近入手したところの短刀をもってきた、身幅尋常な9寸位、地金は板目肌がながれる相州伝、表裏に鍛え割れがあるものの見ごたえのある短刀だ、姿からはやはり江戸なんだろうなああ。室町なら延文あたりか?。お安く手にいれたものからナイフ仕様にすると良いかもと伝えた。今日は7時40分に自宅を出て熊谷から17号バイパス・・前橋方面・・渋川沼田方面の17号国道を行き・・左折し長野原から草津方面へ・・いつものコンビニのある交差点で、左は、嬬恋、軽井沢方面、直進は草津へ上がる国道で一気にあがるが途中から気温21度から16度に気温が急行下し寒い、登坂車線がある国道をGLで一気にあがるが左急カーブの頂点の走行車線のど真中にマンホールが1個突然現れる、ななんと・・一気にひだりに切って避けるか、アウトぎみにスリップのないように逃げるか、瞬間にまよう、急に切れば、スリップが恐い滑れば転倒しアウト、流せばセンターラインを越えて、、さてどうする、、瞬間の判断が必要、結局流して、ちょっとセンターラインを越えて、運良く対向車もなく走行ができた。あんなところにマンホールが、スリップする他の人もいるだろうに、次回からは気を付けよう。到着は11時30分、およそ4時間の快適な走行であった。帰りは軽井沢経由、、長野道から関越、花園でおりて18時過ぎ帰宅となった。軽井沢の道路は空いていたが北輕の銀座通りはたくさんの人がいた。

 

 

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