Category: ボランティア


武道を修練するにあたっての基本となる部分は、日々の稽古で丹田を意識して状態がぶれないようけいこすることと考えています。これを体幹と言うのでしょう。たしかに体幹ができて身体は健康になり・・・それでどうなるの?ってことになりましょうが、、どうでしょう。
やはり日常生活に活かす・・着地点は社会貢献になるんだろうなと考えています。「世のため人の為・弱きを助けその強きを挫き、今目前の利を得ずとも」・・武士道のこの考えに基づき健康な身体、、健全な心の状態にいたれば必然的に社会貢献に至るものと考えているが、武道家の中でどの位社会貢献に汗を流している武道家がおられようか?社会貢献は地元自治会の活動に始まり、、地域でもボランティア活動など多義にわたっている。ちなみに今週は地域のお祭りにて居合の演武と抜刀の実技を披露するがこれも社会貢献であります。日曜日の稽古は休んで社会貢献するようでなければ、入り口で欠落となりましょう。口ばかりの武道家であってはならない、実戦こそあって道でしょう”!。

以下コピペです、、。
体幹トレーニングを運動動作で活かす「武道での丹田の姿勢」
スポーツにおいて実力向上や体作りのために、体幹トレーニングを行うことは大切です。ただ、トレーニングだけ行ってもパフォーマンスは向上しません。実力アップにつなげるためには、鍛えた体幹をスポーツでの運動動作で使えるようにしなければいけません。
体幹部の筋肉を使うために、効果的な説明として、武道の世界で活用される「丹田(たんでん)」があります。丹田とは、ヘソの下8センチほどに位置し、体の内側にある空間を指します。丹田を意識した体の使い方を理解すると、今までよりも体幹部を活用した動きを実現させることができます。
ここでは、体幹部の動きを改善するために、武道の丹田と意識するための姿勢を解説していきます。
丹田を意識した姿勢により、体幹部を最大限に活用する
武道における「丹田」は下っ腹を指します。武道の世界で丹田が重要視されている理由は、「丹田に気が集まる姿勢」は「最も人がリラックスした筋肉の状態」であるからです。
人が最も筋肉が緩んだ姿勢は寝ている時です。寝ている姿勢は体幹部のどこにも負荷や緊張がかかっていません。この状態を立った姿勢でも実現できれば、あらゆる動作を楽に速く行うことができます。
立った姿勢で体全体がリラックスできているかどうかは丹田(=おなか周り)の意識でわかります。人は体の筋肉の一部分が緊張していると、その部位に重力がかかります。脚が緊張していると脚に、首に負担がかかった姿勢では首に重力がかかります。すると、意識が脚や首にいきます。
足裏から頭にかけて一本の軸がしっかり整った姿勢では、負荷が均一にかかります。その姿勢のときに、物理的に重力がお腹周りに集中すると説明されています。言い換えれば、下っ腹に意識が集中し、丹田に気が集中した姿勢になります。
このように、丹田は体幹部を最大限に活用するリラックス状態を理解するのに大切です。この姿勢を実践できれば、運動技術が向上します。
普通の人がパンチや突きをすると、相手はその人の気配がわかってしまうため、払ったりガードしたりすることができます。しかし、空手の達人が丹田を意識した姿勢で突きを繰り出すと、気配を読めずにガードすることができません。
他にも、私は学生時代から、弓道を続けています。「丹田」を意識し、上半身の姿勢を整えて弓を引くと、何も意識していない時に比べて、前や後ろに姿勢が屈みにくくなります。体全体の筋肉を最大限活用できるため、抵抗力の強い弓であっても楽に引くことができます。
武道を行っていないスポーツ選手は、体幹トレーニングと実践練習を積み重ねるうちに、丹田の有効性に気づきます。400mハードルの世界選手権で2度の銅メダルを獲得した為末大選手は体幹トレーニングでスクワットをしたときに、下っ腹に力が入る感触が出てきたと話しています。
腹周りががっちり固まる心もちになってから、力の出方がとてもスムーズになり、手足が勝手に動く感触を得るようになったそうです。そこから、体幹トレーニングのような止まった姿勢で筋肉を固めることよりも、丹田を活用することの重要性に気が付きました。
一流選手の多くが、丹田部の重要性を話しています。今よりも体幹部を活用するためには、下っ腹をどう利用するのかを考えることが大切です。
丹田に意識が集中した姿勢の作り方
そのため、鍛えた体幹部を活用するには、丹田に気が集まる姿勢を取る必要があります。そこで、実際に手足の動きが格段に向上する姿勢作りを紹介します。
ここで大切になってくるのは、背中にある「脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)」と、わき腹周りにある「腹横筋(ふくおうきん)」です。この二つの筋肉は立った姿勢で最も緊張しやすい筋肉です。腹横筋は体の中の骨や関節とつながっていないため、最も重力の影響を受けやすいです。この二つの筋肉を緩めることができれば、丹田に意識が集中する姿勢が完成します。
そこで、自分の頭を10㎝上に持ち上げる気持ちで首を伸ばしましょう。そして、両肩を耳元へ垂直に落としましょう。すると、胸周りが楽になる感じになるのがわかります。首の後ろ側が伸びると、脊柱起立筋肉の緊張がほぐれ、肩を落とすことで胸周りの筋肉が楽になります。
この姿勢により、上半身の前・後ろ側の力みがなくなります。次に息を吐くことで腹横筋を緩めます。息を吐くときに、お腹周りをふくらますイメージでゆっくりと吐きましょう。これにより、腹横筋がゆるみ、上半身の重みが自然と腰の中央に集中します。
試しに首を伸ばして肩を落とした姿勢を取りながら、歩いてみましょう。今までより楽に歩くことができます。蹴る動作も軸足で踏ん張ると、力が入ってしまいます。しかし、この姿勢を取って腸腰筋までが脚とイメージして、「足首」「膝」「骨盤」を同時に速く出す意識で動かすと、楽に速く蹴ることができます。
武道の達人が相手に気づかれない突きを与えたり、小さな体で大きな相手を押し倒したりできるのは全てこの姿勢をとっているからです。
人の筋肉の100あるうちの半分の筋肉が緊張していれば、50の力しか出すことができません。一方、100あるうちの10個だけ緊張していなければ、小さな体格でも瞬間的に90の力を出すことができます。体幹トレーニングで筋肉を強化し、丹田に集中させた姿勢でスポーツの動作を行えば、鍛えた筋肉を最大限活用することができます。
スポーツにおいて、体幹部の筋肉を活かすためには、丹田を意識した姿勢を取る必要があります。そのために首を伸ばし、肩を落とした姿勢をとり、全身の筋肉の緊張を解きましょう。体幹部の筋肉を最大限働かせることができ、運動パフォーマンスが向上します。

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災害バイク支援-9都県合同防災訓練in2017に我が埼玉RBは埼玉会場は鶴ヶ島市開催に参加してまいりました。バイク大好き人間の集まりでバイクは遊びの道具だけでなく、その本来持っている機動性から災害時の情報収集・小規模物資の輸送などに貢献できる道具であります。訓練では5分間程度の走りではありますが、白バイ隊の先導のもと自衛隊・郵便局・教習所教官・そしてバイクボランティアの参加です。たったの5分程度のデモ走行ですが行政にバイクの機動性を認知してもらう小さいがとても大きな貢献と考えています。もちろん災害時にボラセンに行けばボランティアはできるのですが、一歩前向きに、長期に活動するとなればそれなりのキャリアは必要と思います。埼玉RBはそんなキャリアを提供できる団体でもあります。

 

9都県合同防災訓練埼玉会場は鶴ヶ島市にて実施される。8月27日(日)の早朝からだ、、。我が埼玉レスキューバイク(埼玉RB)はバイクにて訓練会場を白バイ・自衛隊の先導のもと運動公園から数キロ走行して市役所駐車場の訓練会場まで走行する、大規模な災害が発生したとの想定で情報収集活動を約5分間ほど実施するのです。また防災フェアーにもバイクを展示出展して災害時のバイクの機動性をアピールし賛同者を沢山得て防災意識を高めたい。バイクは遊びや通勤の道具だけでなく災害時に人の役に立つ道具でもあることを広めたいそんな思いからの活動です。当日は添付資料の通り交通規制が実施される。

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我が埼玉RBのバイクボランティア活動における2016年災害訓練が終わった。入間市防災訓練と9都県市合同防災訓練は埼玉会場となっている、ふじみ野市における防災訓練です。大規模な災害が都市部で起きた場合に道路渋滞など大変な混乱が生じると予測されるなか、バイクの機動性で災害支援をボランティアで行う団体が埼玉レスキューサポート・バイクネットワークであり略称埼玉RBです。訓練自体でのバイクボランティアは派手な内容ではなく地味な訓練ですがその持っている意味は大きい。「行政が災害時のバイクの機動性を大きく認識している訓練」であると言うことだ。埼玉RBは大好きなバイクで社会に貢献できる喜びを体験し実施する団体です、もちろん人助けをすることに、そして今回のような普段からの訓練に参加して社会に奉仕する精神もったライダーの集まりです。これが武士道、、武道の教えに合値することははっきりしていることと感じています、どうでしょう!。いざ、、鎌倉、、有事には刀をスコップに換えて出陣する次第です。ことばだけの武道にとどまることを、、拒否します。たとえば赤十字の献血、地元自治会での活動・お祭りへの参加、武道での大会で運営にあたり多大な奉仕をする方々も我が国の伝統文化の保持に大きく貢献している活動です。しかし、もっと外に向かって奉仕をしてこそ!武の教えの実戦と思います。稽古を休んで、休日を活用して、、年に2回参加することに躊躇しては、武の教えが至ってはいません。結局自分だけの武道の作法、あそび、結局、、言葉だけの武道、人生になってはいまいか?、何らかの些細なアクションを起こしてこそと、、思います。訓練写真添付しておきます。

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埼玉RB、、、レスキューバイク隊はバイクの機動性で災害支援を行おうとする団体です。本年で16回の定期総会を実施している団体です。中越震災・東北大震災等の災害に出動すると共に平時は防災訓練に参加しております。、、、すべての市町村の訓練にバイク隊導入していただきたいと考えています。そんな中で、、大がかりな訓練が今週の日曜日(2016/08/28)にあります。詳細報告しておきます。

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20160821_090736 20160821_083027入間市防災訓練に参加してきました、入間市の防災訓練は全市をあげての訓練で市内の沢山の施設で訓練を行う防災訓練で、訓練のレベルでは県下ではトップレベルでありましょう。埼玉レスキューサポート・バイクネットワーク(埼玉RB)では隊員2名、市内募集のライダー4名で今回訓練を実施いたしました。やはり市内在住のライダーにも参加していただき、より地元に密着したバイクライフにしてチョッピリ社会貢献を、、大好きなバイクで・・・して頂きたいとの思いから今回、市広報にて募集して集まっていただきました。きっと遊びだけの道具でなく社会貢献するバイクでより深みのあるシーンが演出出来ると思います。そんな私も大好きなバイクで社会貢献して楽しんでいます。もちろん有事の時は、、いざ鎌倉、、刀をスコップに換えて戦場に参上する所存です。本年は肥後熊本の震災は、あまりにも遠かったです。入間市では市内各所をバイクで巡回することになり1時間近くの走行になり走りがいはあろうかと思います。私が行った訓練は、情報途絶施設への衛生携帯電話の搬送訓練で30分程で終わってしまう訓練です。そのほかいろんな形の訓練があろうかと思います。バイクの機動性での情報収集でアマチュア無線との連携。モバイル映像の伝送など多種あろうかと思います。広報にあたってFM茶笛さんでも放送してくださり感謝一杯です。来年も訓練あります入間市のライダーさんよろしくです。

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災害時の避難所運営委員会が開催された。いつ何処で起こるか解らない巨大地震!それに備えたローカルな委員会が鶴ヶ島は杉下小学校地域の勇姿で結成され初めての訓練が予定されている。希薄になりがちな地域の繋がりの活性化にも役に立とうと思う活動だ。どうせやるならアウトドア-感覚で行こうと思うがどうだろう?、そこで小学校に備蓄されている炊き出しの器具、、石油バーナーとそれを電動で動かす発電器を使用しての体験訓練と、また備蓄のフリーズドライ食品で期限の迫っている物の試食も実施見込みです。200名分の豚汁などを試験的に提供予定で、詳しくは市の広報などを確認です。

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2016年の防災訓練がいよいよ、近づいてきました。災害時にはバイクの機動性をもって災害支援をするバイク大好きだけでなく、ちょいとボランティアをする、、バイク者たちです。さて本日は入間市防災訓練8月21日実施での参加していただく臨時ライダーを市の広報にて募集させていただき、応募してくださった方々と市の担当者を交えての説明会、打ち合わせを行いました。今後はもっと沢山の市内の方々に参加していただきいつ来るか解らない、、地震にそなえていただきたいと考えています。しかしながら・・こんかいからは入間市市内のライダーと言う設定になっていて、よく指摘されるのは大きな災害が起きているのに地元民がボランティアな無いだろうとの意見があります。でも考えてください、、県内すべての市町村でそうなら、、県内ボランティアはいなくなってしまうことになります。そうは考えませんか?、、、。県内すべての市町村での防災訓練にバイク隊が参加してほしいと考えています。訓練にバイク隊が参加するってことは行政が災害時にバイクの機動性を認めているってことで、災害のバイクの活用の仕方を習得・工夫する力をつけて防災力アップに貢献していただきたいと考える次第です。以上埼玉RB事務局レポートです。

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大好きなバイクでちょいとボランティアしませんか?。1)内容は2016年開催の入間市防災訓練にバイクボランティアとして市内の企業などと訓練に参加します。バイク隊は日高立川断層で地震がおきたとの想定のもと市内各所に設置された災害本部を巡回して情報の収集と伝達を行う、もうひとつ孤立想定の施設へ衛星電話を届ける。もし大規模な地震がおきた場合に倒壊家屋により道路上を4輪車両が通行ができなくなることが予想されるまた、交通渋滞が予想されバイクの機動性が大きな戦力となるとの予想の元での訓練だ、約1時間近く市内をバイクで走行することになる。入間市市内での活動ですが、日程は8月21日(日)朝7時から12時まで、次には・・・。 2)8月28日(日)の朝8時~12時の訓練が9都県市合同防災訓練inふじみ野市は埼玉会場だ。ふじみ野市の会場では設定された訓練会場内で白バイ隊・自衛隊・郵便局隊と小さなボランティア団体埼玉レスキューサポート・バイクネットワーク(埼玉RB)が5分ほどデモ走行を行う。小さな時間だが入間市・国がバイクボランティアの必要性を認めている!とても大きな意議のある活動だ。私的には武士道の原点とも言える”いざ!・・鎌倉”有事の際は刀をスコップに持ち替えていざ、、戦場へ、普段の稽古も大切だが戦場に行ってこそ「武」が立つと考える、鉄の馬にのって参上だ!。埼玉RBではそんな素朴なサムライライダーの臨時(助太刀)参加を希望しております。詳しくは埼玉RB事務局へ・・・。

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平成28年度、第37回9都県市合同防災訓練、埼玉会場の実施通知が県消防防災課から連絡があった。日時は8月28日(日)9時から12時で防災フェアーは13時まで。場所はふじみ野市役所東側広場(工場跡地)、これに先立ち会議が6月7日(火)救出・救助関係は9時30分から、ふじみ野市役所本庁舎5階 A大会議室・・・ライフライン関係は13時30分~、、。全体会議は7月5日(火)、9時30分~、、訓練会場視察は13時30分から、、勤労福祉センター。以上がその訓練内容と行程です。***我が埼玉RBは、バイクの機動性を活かしてのボランティアバイク支援隊としてプロ集団の白バイ・自衛隊・赤バイク隊と訓練参加になります。バイクの機動性を行政、警察、自衛隊等が、おおきく認知されていることが証明されている最高の訓練です。ささいな短い時間の参加ですがその効果は大変大きいものとの認識での参加です。これは趣味のバイクですが些細な社会貢献することによって、、もっと次元の違うバイクライフになりましょう。

シルバーウィークの真ん中の9月21日(月)朝4時起きて45分ころ出発、国道16号をすすみ7時にバス集合所に指定されている守谷市の製作所の広大な駐車場に到着、、延々とまって約2時間程でバス乗車して市内の臨時のバス停へ、、なんでも酒造会社の駐車場、、大きな井戸ポンプが設置されていて水は冷たく気持ちが良かった。ここからボラセンの高校まで500mの徒歩移動しようやく、、本番に入ることが出来た。イヤー長い!待ち時間でしたがまあ仕方がないですねええ、午前中2件、午後1件をこなした、、内容的には後工程の作業でしたが排水ピットのヘドロだし、、家内の床の消毒、と床下に消石灰を巻く作業、、午後の家では敷地内に流れ着いた流木とゴミを撤去、濡れ畳の移動です。5名で構成してちなみに私が班長になりまとめることとなった。まだまだごく一部の家だけでまだ沢山の家が支援を待っている。

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埼玉レスキューサポート・バイクネットワーク(埼玉RB)は本日8月30日(日)埼玉県からの要請にもとずき訓練に参加してまいりました。当初は猛暑を予想していましたが気温が低く雨模様の日となり熱中症のリスクがなくなり何よりでしたが訓練会場の路面が悪く、、まったくのオフロードとなり走行が大変でしたがいずれのバイクも転倒がなく無事バイク隊の訓練は終了いたしました。今回の訓練では災害発生を知らせるサイレント共に先ずバイク隊が先行して情報収集を行うことから始まり」ました。当然バイク隊の先頭は白バイ隊・自衛隊・ボランティア隊・郵便局の赤バイク隊でした。なお埼玉RB隊は情報収集にいたっては全隊員がアマチュア無線局として開局しており無線にて統括情報を収集する指揮指令バイクと偵察バイクにて行動しております。訓練写真集は以下のリンクホルダーにまとめてアップしてあります。20159都県訓練リンク

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2015年入間市防災訓練に本日8月23日参加してまいりました。当日は曇り空の早朝5時半に起床、6時愛馬GL金翼号を始動、我が武を立てるため快適な気温の中愛馬を滑走させて入間市役所に7時集合しました、途中16号のセブンにて朝食を補給、Pにてツーリング10台のバイクと遭遇とても楽しそうでした。御安全に!・・。市役所ではすでに通行規制中でしたがRBはそのまま通過し集合となった次第。8時35分~あとはいつもの通り総合防災本部10号指令と26号指令にて情報収集と通信途絶施設に衛生電話搬送を実施、、無事10時に報告完了となりました。参加3名で今回の反省を実施し来週の訓練の打ち合わせを実施し解散となりました。反省としては・・なんとしても戦力不足、引き続き訓練に参加していただける志あるバイク乗りの方を募集していくことでした。遊びや仕事の道具だけでなく社会貢献出来るバイクとバイク乗りです。

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入間市防災訓練in2015が明日(8月23日)実施されます、この訓練は埼玉RBが防災協定に基づく訓練にバイク4台で参加し”バイクは遊び・仕事の道具にとどまらず”、その持って居る機能から災害時の支援活動に貢献できるとの認識が公的機関でなされいることを実証する活動です。いつかは我が町にもやってくる大災害に備える、しかも大好きなバイクで、、いざ鎌倉です。私的には武を志し武士の魂とも言える日本刀を愛好する者にとって当然と考えています、いざ、愛馬にまたがり国難時は出陣です。さてその訓練ですが埼玉RBな入間市内に訓練で設置される災害対策現場本部(公民館)を機動性有るバイクで巡回し情報収集をします(本部大10号訓練)。また通信が途絶した施設の衛星携帯電話を搬送する訓練本部第26号訓練)を行います。埼玉RB隊員は入間市市役所正面玄関に朝7時集合です、参加見学歓迎ですのでライダー求めます。

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2015年夏の防災訓練が本格化してきた、8月23日の入間市訓練の概要が会議参加で判明、本年は避難誘導が孤立施設に衛生携帯電話をバイクの機動性をもって届ける任務に変更になった。あと一つは市内6カ所の2班にわかれて巡回して情報の収集を行う物です。埼玉RBではこの訓練に体験参加していたでけるライダーを募集しております。

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我が埼玉RBバイク隊は2015年9都県市合同訓練にバイクをもって参加いたします。訓練概要が県から提示されましたのでお知らせいたします。なお、埼玉RBでは体験参加車を募集しておりますので希望者は埼玉RB事務局までご連絡ください。” info@saitamarb.com ”。

*****2015-9都県市合同防災訓練バイク隊訓練概要******
8:50 ・バイクは、訓練車両待機場にて待機を完了する。・アマチュア無線連盟は災害対策本部に事前待機する。 9:00 バイクは、誘導員の指示で多目的広場へ入場開始する。
9:15 ・バイクは、多目的広場内の退場車両待機スペースに駐車し待機する。誘導員の指示で多目的広場から退場し、受援会場に戻る。・アマチュア無線連盟は、訓練終了後、災害対策本部を引き揚げる。
①埼玉県警交通機動隊                       ・入場し基本動線を走行後、障害物ポイントで障害の回避・乗り越え等を実施する。・合同指揮本部へ報告を行う。(別添経路図参照)

②陸上自衛隊第32普通科連隊   ・入場し基本動線を走行後、障害物ポイントで障害の回避・乗り越え等を実施する。・合同指揮本部へ報告を行う。(別添経路図参照)
③桶川郵便局    ・入場し基本動線を走行後、訓練ポイントを周回する。(別添経路図参照)
④災害ボランティアバイクネットワーク
・入場し基本動線を走行後、訓練ポイントを周回する。(別添経路図参照)
・訓練ポイント付近に停車し、無線連盟員に被害状況を報告する。
⑤埼玉レスキューサポートバイクネットワーク                 ・入場し基本動線を走行後、訓練ポイントを周回する。(別添経路図参照)
⑥日本アマチュア無線連盟  ・無線員を④の訓練ポイントに待機させ収集した情報を災害対策本部へ送る。
・災害対策本部に無線を設置し、収集した情報を災害対策本部に報告する。
※入場時の車列編制は警察、自衛隊、郵便局、災害ボランティア、埼玉レスキューサポートの順とする。退場時は順不同とする。※各訓練ポイントのタイムキーパーから訓練終了5分前の合図がでたら、基本動線に戻り退場車両待機スペースに向かって下さい。

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今日は埼玉RBの総会(第15回)です、災害時にバイクの機動性で災害救援を支援しょうとする団体ですが、今日は本年度の活動計画を提案します。・・昨年度はほとんど活動をすることができませんでしたが、そんな反省のもと新体制で活動をしてゆきたいを考えています。あの大震災から何年もたっていないのになんかもう風化してしまっているのではないかと思うくらいの今日です。災害にはいろんなパターンがあります、局地的な土砂災害・沿岸部の津波災害などではバイクでの災害支援はさほどニーズがありませんが山間部・都市部での災害では山崩れ・倒壊構造物などで道路が通行不能になったりしますので横をすり抜けることの出来るバイクの機動性は重要です、平常時は行政の訓練参加でその必要性を広く認識してもらう活動はとても大切と考えています。そんな奉仕の崇高な精神を大好きなバイクにて実現できるのです、たんたる遊びの道具だけだけにするかしないかは個人の判断です。

追記)埼玉RB総会が終了いたしました。27年度(2015年)新執行部がスタートいたしました。15回総会議案書兼承認書と議事録・規約・提案事項等をHPにアップします。主な内容としては新体制に至るにあたっての引き継ぎになりますが備品等高価な物(ダミー人形2体?等・・)不明の物もあり審議の結果、お蔵入りが確定した、今後は前向きに行こうとのことです。入間市防災協定にもとずく訓練参加に体験参加のかたちで募集することと、出動訓練は富士山の林道走行・樹海等?を進捗させることになった。そのほかでは新RBベストの提案も進めることとなった。

 

転載、産経ニュース)首都直下地震に備え、警視庁は今月、映像伝送システムを装備したオフロード白バイを、全国で初めて導入した。道路の被災状況や渋滞状況を警視庁本部で瞬時に把握し、適切な交通整理を行うためで、警視庁は9日、導入後初めての訓練を行い、システムの操作方法などを確認した。新しいシステムでは、警視庁が昨年導入したオフロードタイプの白バイ10台にカメラを搭載し、走行しながら現場を撮影。映像は東京・霞が関の警察総合庁舎8階の交通対策指揮室に光回線で送信され、リアルタイムで大型モニターに映し出される。これを交通部各課が確認し、必要に応じて、交通整理や通行止めをするよう近くの交通機動隊らに指示する。これまで災害時の道路状況の把握は、主に現場の交通機動隊と本部間の無線の交信で行っていた。この日の訓練で交通部の廣田耕一部長は、「システムは交通状況を把握する上で極めて有効。いつでも万全な初動対応ができるようにしてほしい」と訓示した。

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NHKの番組を見ていて4年前の4月に埼玉RBのメンバーとトレーラーにバイクを車載して石巻に入ったときのことを思い出した。この時の災害支援で最大の問題は燃料の確保であった、ほぼ一月たって関東でもガソリンがなんとか十分な量が確保出来るようになったことが行けるようになった要因です。トレーラーに幾つかの10Lのタンクでガソリンをいれて、併走のバイクと共に仲間6人で現地入り、先に入っている仲間と石巻の総合運動公園(自衛隊の中央指揮所のある)で合流しての活動であった。主な活動地点は大川小学校周辺の地域でしたが、川の周辺は、まるで荒野であったのを記憶している。被災地ではバイクでの情報収集と土嚢などを各世帯などに配布、ややの中の集落にはニーズの取り込みをバイクでおこなった。バイク活動以外では床下のヘドロの掃きだし作業を実施したのを記憶している、4月とはいえまだまだ寒かったが、3月11日時点ではもっと寒かっただろうと思うと”寒い”なんてとても言えない気分であった。もう4年たち、今月3月11日には埼玉県救援団体情報交換会があるのでそろそろ反省を踏まえて今後の改善を図っていかないとならないだろう。なんだか世の中のみなさん、もう忘れていまっていません?。東北ではバイクの活動の環境はあまりなかったですがこれは東北での特性にすぎません。山間部や都市部での災害では2輪(チャリも)が大きな戦力になります、その時に備えて何が出来るか、どうできるかをバイク乗りで考えていき、バイクはただの遊びのオモチャだけではないこと自認してほしいと思います。新潟を忘れてしまっていません?

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どんな山?こんな山

大好きな山で死んだ彼は、至福であったろうと思う、わたしもかつて登山・山スキー等をたしなんできたが、山が怖くなってきたので止めた、怖いバイクはまだのっているが、、。危険を承知で入った北海道の冬山、夏でも緯度が高い分特に危険な山の地方である。遭難して、助かったと認識したのち落下・・意識が薄れていくなか無念の心理にいたっているなら山に入る資格はない。自分の不始末で人様の命を危険にさらして、また・・子供の不始末をどのように認識しているか、、。きっと天国で”オヤジ・お袋やめてくれと言っているだろう”、不始末を世間に披露していることになるからである。冬山の遭難をニュースで聞くといつも思う、迷惑な人達だ、、自衛隊・警察は無料でありがたいサービス産業位に思っていて、やばくなったら、携帯で救助を要請すればヘリが乗せくてるくらいに思っている節が見受けられる。自衛隊・警察でも燃料代・食料代・消耗装備の代金は請求すべきだ。