Category: 武道


巻き藁を浸ける

これから両国の鑑定研究会です、その前に明日は試斬の稽古日5名にて実施流派、武道の有無は問わない気軽な稽古です。居合の人口の減少は避けられない時節ですから。また、日程が剣道連盟の昇段の審査にやむおえず重なり、孫の運動会とも(本日)ありましたが、侍の道?を選択したしだいです。そして、、わたしにとってバイク乗りも侍の作法ですうう。

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本日県武道館にて開催の居合の大会に参加してきました、ちなみの居合は侍の刀の扱い作法を習得するもので習得する過程で体感を静かに鍛えることができるスポーツといえるものかもしれません。そんな居合大会は、朝9時から夕方4時まで多数のかたが居合の日頃の稽古の腕試しとなりました。まあ私は参加賞てきな意味で参加、いろんな方々の技を拝見できて楽しい日々でありました。次回は11月に大会がありますので楽しみです、今日一日弁当付きで交通費以外金を使うことなく、安く遊ぶことができた一日です。

ちょっと気が付いたことがあるので、真剣購入にあたってのご注意を!。居合道をまなぶ方の殆どか刀の知識がないのが現実としてあります。またこんなこと書くと嫌われるのですが、見方を変えて自分の技の悪い点を指摘されて、むくれてしまう居合道稽古者はいないと思います、刀をしらないと指摘うけて、どうなんでしょう?。さてその真剣購入ですが大方3段、10年近く稽古をしてくると侍らしく真剣を購入したくなるのは当たり前のことですが、、。大枚をはたいて、その金額に見合っていない刀をつかまされないように、また、安物買いの銭失い!にならないようにしていただきたい。最近何度もみるのが姿良し、そして誠に綺麗な刀をみます、まるで模擬刀の様な刀です。私見ですが、みる限り全く鍛えられていない刀とみています。このような刀は大方、南の方、九州当たりの登録でやって来た刀です。どうも登録がいい加減なようで、刀剣界で問題になり登録審査の厳格化がさけばれ大部解消されたものとは思いますが、一度登録された刀は取り消すことはありません。去年だったか九州の方からネットにて登録されたばかりの軍刀がうられており、ビックリしました。まず東京都登録では軍刀が登録されることはありませんが、やっぱ西ですから・・・。きたえられているかの確認は、試斬(半巻き)をしてみれば直ぐにわかりますが、樋が入っていると元には戻らないので無理ですが、、これは刀を斬るとき衝撃で刃筋方向に瞬間的に反るのですが、ナマクラは鍛えられていないので、鋼ではないので元には戻る力が少ないのです。ただの鉄の刀に、本来の焼刃土を塗らずに焼きいれをしただけの刀をつかまされないように、現代刀の場合は、ここが危ないのです。古作の江戸期の刀であれば、たとえお土産用の祐定でもキチンと刀としてのは機能はします。ほんとお金を有効に使ってほしい!、でわ。

 

蓮馨寺居合演舞in2018

居合の演舞、、川越のれんけい寺にて今度の日曜日に開催されるとのことです、れんけい寺のホームページを見ても掲載されていないので電話してきいてみたら、、9時30分から始まるとのことでした。(25日現在)、、、、

居合の広報活動

居合の広報活動として2018年9月16日、鶴ヶ島西市民センターで開催の「郷学の森まつり」に参加してきました。県居合道部西入間支部のメンバー5名と応援者1名にて実施した。14時過ぎから15分程度の遅れで開始、30分間の枠で実施だ。約2分程度「居合とは・・」を説明し、次に全剣連居合の1本目と3本目について要義を解説しながら説明を実施、次に5本について内容の簡単な説明をしてから演武を1本毎に実施し約10分ちょっとで終了、次の2名が1本目勢中刀・受け流し・三方斬り・顔面当て・陰陽進退を演武、、ここで約18分経過して、次のチームが巻藁3本と青竹を試斬演武、、これも解説を付けて説明、、試斬にあたって小学生2名に斬る巻藁を触ってもらい、、結構固い物を斬ることを実感していただいた。説明の中で武道の特異性について、世界に類を見ない武道文化とその文化の伝承について簡単な説明をさせていただいた。特に居合とは、戦国の古武道のうち抜刀術を体系化したところの古流居合についても説明し、順調に30分で終了となりました。

明日はお祭りででの試しきり演舞、、地元での演舞だ、、居合の大会では期待できないものがる。世の中の人々に良い面での居合を知ってもらいたいとおもう。居合ってなに?、、なんてよく言われるからだ。明日斬るまき藁を水につけたが、、水道栓を閉めるのをわすれ水没してしまった。このほかに青竹を2本用意した。まあ5センチほどの竹だからなんて事はないが、、。

昇段審査・大会運営などは多数のボランティアにて運営されている。昨今:問題を起こした剣道連盟居合も大会となれば500名から1000名があつまる、これを運営するには、ほんと大変な労苦?が発生する。いまテレビで朝日生命体操クラブの覇権行為が問題となっているが、体操でも運営はボランティアで運営がされている。いずれも過去から引きずっている問題から発生しており、わかってはいるが修正できずに問題化が拡大して新聞テレビの格好の営業貢献になってしまっている。これらの問題を解決して更なる飛躍をしてゆかなくてはならないのだが、、役員もほとんどが職業があってボランティアにて運営をしている。なかなか改善とはならないような気がしている。やはりスポーツ庁が旗を降らないとなかなか難しいと思うがどうだろう。

最近の道具

サムライの道具、我が道に最近新たな道具が加わった、どうも危険な道具は我が身としては合っているようだ。RYOBIの草刈り器は我専用となって勤務する施設のいる。バイクしかり、、日本刀しかり、、桑、釜、、等々、、です。

嵐から強風、、そして、、そよ風に!、、、、企業ではCI,,コーポレートアイデンティティーと言う、、社会的なより良いイメージとも言えばいいのだろうと思う。今回の不本意な騒動での居合のCIの悪化は計り知れないと思う。。嵐はいずれさり、、、平穏な日に至り、、元の鞘に納まり、、明日が、、朝がくる。

居合不正行為と報道

今日の、、バイキングでは居合の不正行為の告発は番組表からは無いようで何よりですが、傷ついたイメージは計り知れない。今後の入会にも影響がでるのは必然的にあり得ると思う、いまやどこの企業でもSNS社会であり危機管理のいっかんでコンプライアンスの徹底を社員教育で実施しているからだ。情けない!。

連続で新聞一面の掲載となった。社会面にも掲載、、罪の大きさを認識してのことだと思う。しかし本人たちた剣道連盟居合道部のコメントからは金銭で買うのはどこがいけない!の感覚が抜けきれていないし、、処罰も難しい、法令違反にならないから、、監督官庁もはっきりしないし、こまったものあ。すでに内部では書面で指摘しているようだが、これもはっきりしない状況だ。指導層全部が腐りきっているのか私にはわからない。****家族からはそんな居合やめなさい****と言われた。とても悲しい。恥ずかしい。

このブログでも以前に記載したがあくまで噂ではあったが、本日の新聞報道でなかば事実と認定されたことになりましょう。8段位での審査で1000万とのことだが、、サムライの象徴でもある居合道でのできごと、、見て見ぬふりした指導者は同罪との認識をもってほしい。不正に得た利益は***返金****してください。腹は切らなくてもいいです、介錯することができないので。これを機会に上層部は選挙で選ぶ方法を採用していただきたいと思うがどうでしょう。

真夏の試しきり稽古

猛暑のなか6名の武道家?の試し斬り稽古が実施された。河越抜刀館としての活動だが流派にこだわることなく稽古を任意にしている。流派に共通するのが斬る稽古だと認識しているからだ。斬れる居合というが、、その居合本当に斬れるのか?、、段位はまったく関係ないと思うがどうだろう。居合の我が愛刀は本当に斬れるのか、、居合の形で斬れるのか?、、斬る物は、、古畳を巻いて一晩水につけて斬るのだが、最近の畳は密度があってとても固いので居合用のなまくら、、かもしれない、居合の刀では曲がってしまうのが心配で斬らない真剣をお持ちの方もおられよう。***半巻きで斬ってください。****これなら刀の負担がかるく大丈夫だと思われます。半巻きの巻き藁で十分な稽古ができます。

宝刀 日本人の魂と技 テレビ埼玉をみて、毎回みているがかなり参考になるし武道の端くれであることがよかったと思う。今週は土曜日に近隣の武道人をあつめて試しきりの稽古を行います。形稽古も大切ですが斬ることが、、さらり、、とできてこそ、、普通と思うのですがどうでしょう。すこし涼しくなったら、、鹿島神社に、ツーリングで、もうで、、しましょう。

県居合級審査会

埼玉県居合道部による級審査が行われた。3級1名、1級28名で居合の入門編、、ここがゼロになれば伝統文化の伝承が危機に貧することになり重大なポイントであろう。だから新規入門者を丁寧にそだてていかないとならないと思う。今回も学生さんが審査をうけているが就職しても続けられるように指導、誘導、活性化をさせていかないとならないと思う。ならびに途中で辞めてしまわないように誘導活性化をもしていかないとならないと思う。きょうも審査終了後の講評で、、剣道連盟の居合は細かい所作がおおくあり、、、、と言っていた。細かいから、、覚えるもあろうが、、細かいから嫌になるもあろう。たぶんここらへんが、、歩留まりのわるさ、、年月の経過にともなう会員の減少の要因になっているのではと思う。ようするに、、、飽きる、嫌なやつがいる、セクハラ、パワハラのない、楽しい道場にしてゆくことがいいことだと思う。たとえば他の道場に行く場合は、、3段以上は自由だが申告してもらいたいとか?、、2段まではダメとか、、***を禁止するとか、、。道場外での行動を規制するようでは、それで、いいのだろうかと思ったりする。時代は大きく変化している、今日マスコミ、、ワイドショーの餌さになっているところのアマチュアボクシングの山根氏、レスリングの、、日大アメフットの騒動、、時代は動いている。指導者は大変であろうと思うが、、snsを軽くみてはいけないと思う。さて、、今日の審査だあるが3級審査での男児の演舞はもっとも印象にのこった。頑張れ、応援しよう。

居合道部総会in2018

公益財団法人埼玉県剣道連盟居合道部の定期総会がGW最終日の6日の日曜日に県スポーツセンターにて開催された。議案書にそって説明と審議が行われおよそ90分で終了した。審議の中で備品の管理とHPの移動と過去の運営者間の行き違いが表面化したがその備品、劣化が激しいもので6年もすればただの資源、ソフトはゴミ以下でしたかないので、出席者全員の総意で廃棄が承認された。また総会終了後に出席理事から意見が発議されたが却下された。なお異議申し出にあたって適性を欠く表現の発言申し立てであるが、とても大切なことなので平易に記すと以下の2項目になる。

1)多額の金銭がからむ不正行為が発覚しているようであるがその次第を今総会で報告すべきではないか?

2)昇段審査において古流が割愛されているが、古流の武道は我が国が世界に誇るべく伝統的な文化と歴史があるものである。この古流を軽視する方向に動いているのは誠に遺憾であり、国体を乱す行為に見えるが埼玉県居合道部としてもしっかり行動していただきたい。

上記2項目の返答としては、1)の項目は?、、。2)の項目は連名で上部団体に意見書を提出しているとの返答がなされた。。

私見ではあるが、今日のレスリングにおけるパワハラ、大相撲の暴力・柔道でのセクハラなど組織として社会情勢に沿った健全な運営がなされていないことが問題の本質となっていることを鑑み、公益財団法人としての公益性に疑義が生じてはならない。社会常識としては金銭が絡む不正行為は組織的に処罰の対象となり告示によって通知し再発防止を図らなくてはならない。

最後に意議申し立て者の・・無礼な発言があったのではありますが、あなたが自分で勝手に申し立てなさい、、と言ってはならない。総会の軽視とともに、ひるまずことにあたってが大切で、禁句であります、それで内閣府に対して申していいのでしょうか?。組織が硬直化していて情けないことであります。

高齢者の居合稽古

高齢者の居合稽古について考える。いま、故障で稽古が不能になっている、一箇所目は2月の雪かきですっかり右手の上腕の筋をいためてしまい特に血振りをすると刀の重量に遠心力が加わり、痛い!、いままではどうってことなく出来たいなものがです。3月末になってようやく治ってきたので水曜日に個人稽古で5段の方に指導していただき稽古をしたが、後半になって右足のアキレス腱が痛みだし、、クラッシュ、、当分またしても本格的な稽古は不能となりました。これからは老人にあった居合の稽古として、無理をしてしまう昇段は考えないようにして行かなくてはなりません。やはり全剣連居合は無理な体制を強く求められる(鍛えるには意味があるが・・)ので老人には向かず、むしろ古流の居合の方が身体に良い居合となりましょう。

武士の一分

木村拓哉主演、幕末の小さな藩の下級侍が、妻を犯した上級の武士に盲目ながら密かに戦いをいどむ設定になっている物語。案内の下男いがい誰もいない河川敷でのはたしあい、偶然、憎き侍の油断で片手を切り落とすことができる、夫婦は、何事もなかったごとく物語を終わる。武士にとってゆずることができない最低限の一線といえること。武士にかぎらず、一般社会でも十分存在することと思う。その一例が企業における内部告発になりましょう、これは退職を覚悟をしなくてはならない、法的にはそうならないように規定されているが実際はそんなことにはならない。女子レスリングでの栄強化本部長のパワハラが指摘されている、栄本部長は否定しているが、世間はそうは見ない、いずれにしても栄本部長の認識があまい、SNSの時代ドンドン拡大していっていずれ辞任に追い込まれよう。まさに彼女は一命にかけて武士の一分をかけたのである。この一分について、いくら実績があっても、また、所詮外国人にはわからないだろう。とうぜん、、私にも、、武士ではないけど、、その心は同じ、、譲れぬ、、一線はあるのである。それを越えさせてはならない、それが武士の情け、なのである。そんな簡単なことが解らぬものがいる。時代劇を見よ、日本の歴史である。あと何年、、元気で行動できるのは、もうそんなに長くはないのである。12才上の兄が、我が家計でガンになったものはいないのでガンいがいで逝くだろうと考えていたが、その兄がガンと宣告され片腕を切り落とす有無まで選択にいいたり、何度も手術をしてでもあっと言うまに、、行ってしまった。本人もまさかいくとは思っていなかった。こちらもビックリ。一分にかける大切にする、在職中なら生活がかかっているから、まだお迎えは遠いから、捨てることもあろう。しかし、先が見えてきた今日、人らしく生活したい、侮辱されても我慢することはないのだ。もう失うものは我が命のみ、誰も困らない。

銘を柄に切る

刀匠が刀を製作し完成したときに日本刀の柄の部分、、ナカゴに鏨でコンコンと小槌にて制作者名と年期を打ち込みます。このお手伝いを我が注文刀にて実施させていただいた。鉛のした台にしっかりと刀の側面を密着させないときれいな銘がきれるずせっかくの完成刀の出来映えを損ねてしまう。大切な最後の作業だ。約45分ほどで完了、、これから、今月に登録をしてこのあと、、ハバキ師さんに依頼します。このハバキは刀に一生ついて回るものですから、、上手の職人さんに依頼しなくてはなりません。

あすは、、、居合での試し斬りの稽古です。武道では抜刀、、試斬稽古ともいいます。戦国時代はそんなものはありませんでしょうから、江戸時代初期に、剣道とともに侍の稽古として発生したものと心得ています。刀の作法(居合)でだけでは、当然不十分で、昔は稲藁を丸めて斬るか、、青竹を斬っていましたが、いまでは古畳を畳家さんからわけていただいて、、それを水に浸けて(一晩)きります。そんな、現代試斬もその巻き藁を何本もまとめて斬ったり、一本の巻き藁を何回も巧みな斬り技で斬ったりとしたりするのが主流ですが、、あくまで、居合の技で切る居合がもっとも自然と考え、そんな稽古を今後ともして行きたい。