Category: 武道


居合の壁

居合の壁について:本日は県武道館にて埼玉県東西対抗戦で、痛いアキレス腱を引きずって参加してまいりました。なんとか炎症を起こしている右足のアキレス腱をほぐして挑みましたが、どうしても立ち上がりの技でふらつく、、これではいけませんがもう、30数年の勤務で損傷した足はどうにもなりません、まあだましながら使ってまいりましょう。さてそんな試合を見ながら道場の仲間が、たしかに上手だけどあれで斬れるのか?と私に聞いてきた。彼は居合を健康の為と思いはじめ、でも、斬れない居合なんで武道なのかとの考えのようす、確かに試合を見ていても身体の柔らかい女性に旗が多くあがる。絶対に勝てないとの評判の女性剣士もいるし、、だいたい3段位になると年数がたってきて色々見えて(全剣連居合が・・)くるので、、この壁にあたったるんです。まああそのママにしておくと稽古に来なくなる確率が高くなろう。ああいつか私が通ってきた道です、私の場合は2年ほど居合をやめて抜刀のみですごしていたが1年ほど前から復帰した次第です。やっぱデイリーに大好きな刀を振り回せるからこんなローコスト?の武道はありません。その辺のところを解ってもらいたいと説明したがどうだろう?、やっぱ居合だけでなく杖道も剣道も弓道もやってみるといいかもしれない、どうだろう?。たったの12本の全剣連の居合、、やっぱ細かすぎてあきる、イヤになる・・よね!!わかるよ。さて試合ですが試合参加でいろんな方と会えるのも、前道場の師範の方ともお話ができて良かったです。

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同じ道場の友人と我が愛刀の鑑賞会を実施した、お互いの刀を鑑賞し見せ合うのは古来武士たちが行ってきたことであります。当然ながら日本刀には自然性があって同じ刀工の刀でも出来・不出来が発生してくる、また、時代、地域、流派などからも姿・地金・刃文も変わってくる。だから日本刀鑑賞は面白いのであります。刀を振り回すだけでは、**ヤクザ**となんら変わらないのです。侍なら!この刀の特徴を良く把握して、刀をみて遅滞なく大体どの辺の時代の刀で、、どんな流派かを見抜き、、それを侍どうしで語り、、お主、、出来るな!とこれも武道の作法でもありましょう。そんな意味でも武道仲間を愛刀を交えながらの刀談議は愉快そのものでした。もとより刀はその良い点を率直に評価しあってこそ武がたつのでしょう。また、武士の象徴としての刀、500年もの前の刀がごく自然に、当時のまま保存されているのは世界広しといえども、、日本だけなのです。それは武器としてだけでなく、、侍は腰に帯びる物に**美**を求めたのであります、武士道の観点から美しくなければならなかったのです。美術工芸品としての国宝が250点あると記憶しておりますがその半分が日本刀なのです。もちろん武道学ぶ者にとって武器としての刀の特性を見抜かなくてはなりません。武器として使った場合の末古刀の特性など、、これを居合に使うとどうなるか?等・・・。等など、、友人は我が石堂の刀を!

武道を修練するにあたっての基本となる部分は、日々の稽古で丹田を意識して状態がぶれないようけいこすることと考えています。これを体幹と言うのでしょう。たしかに体幹ができて身体は健康になり・・・それでどうなるの?ってことになりましょうが、、どうでしょう。
やはり日常生活に活かす・・着地点は社会貢献になるんだろうなと考えています。「世のため人の為・弱きを助けその強きを挫き、今目前の利を得ずとも」・・武士道のこの考えに基づき健康な身体、、健全な心の状態にいたれば必然的に社会貢献に至るものと考えているが、武道家の中でどの位社会貢献に汗を流している武道家がおられようか?社会貢献は地元自治会の活動に始まり、、地域でもボランティア活動など多義にわたっている。ちなみに今週は地域のお祭りにて居合の演武と抜刀の実技を披露するがこれも社会貢献であります。日曜日の稽古は休んで社会貢献するようでなければ、入り口で欠落となりましょう。口ばかりの武道家であってはならない、実戦こそあって道でしょう”!。

以下コピペです、、。
体幹トレーニングを運動動作で活かす「武道での丹田の姿勢」
スポーツにおいて実力向上や体作りのために、体幹トレーニングを行うことは大切です。ただ、トレーニングだけ行ってもパフォーマンスは向上しません。実力アップにつなげるためには、鍛えた体幹をスポーツでの運動動作で使えるようにしなければいけません。
体幹部の筋肉を使うために、効果的な説明として、武道の世界で活用される「丹田(たんでん)」があります。丹田とは、ヘソの下8センチほどに位置し、体の内側にある空間を指します。丹田を意識した体の使い方を理解すると、今までよりも体幹部を活用した動きを実現させることができます。
ここでは、体幹部の動きを改善するために、武道の丹田と意識するための姿勢を解説していきます。
丹田を意識した姿勢により、体幹部を最大限に活用する
武道における「丹田」は下っ腹を指します。武道の世界で丹田が重要視されている理由は、「丹田に気が集まる姿勢」は「最も人がリラックスした筋肉の状態」であるからです。
人が最も筋肉が緩んだ姿勢は寝ている時です。寝ている姿勢は体幹部のどこにも負荷や緊張がかかっていません。この状態を立った姿勢でも実現できれば、あらゆる動作を楽に速く行うことができます。
立った姿勢で体全体がリラックスできているかどうかは丹田(=おなか周り)の意識でわかります。人は体の筋肉の一部分が緊張していると、その部位に重力がかかります。脚が緊張していると脚に、首に負担がかかった姿勢では首に重力がかかります。すると、意識が脚や首にいきます。
足裏から頭にかけて一本の軸がしっかり整った姿勢では、負荷が均一にかかります。その姿勢のときに、物理的に重力がお腹周りに集中すると説明されています。言い換えれば、下っ腹に意識が集中し、丹田に気が集中した姿勢になります。
このように、丹田は体幹部を最大限に活用するリラックス状態を理解するのに大切です。この姿勢を実践できれば、運動技術が向上します。
普通の人がパンチや突きをすると、相手はその人の気配がわかってしまうため、払ったりガードしたりすることができます。しかし、空手の達人が丹田を意識した姿勢で突きを繰り出すと、気配を読めずにガードすることができません。
他にも、私は学生時代から、弓道を続けています。「丹田」を意識し、上半身の姿勢を整えて弓を引くと、何も意識していない時に比べて、前や後ろに姿勢が屈みにくくなります。体全体の筋肉を最大限活用できるため、抵抗力の強い弓であっても楽に引くことができます。
武道を行っていないスポーツ選手は、体幹トレーニングと実践練習を積み重ねるうちに、丹田の有効性に気づきます。400mハードルの世界選手権で2度の銅メダルを獲得した為末大選手は体幹トレーニングでスクワットをしたときに、下っ腹に力が入る感触が出てきたと話しています。
腹周りががっちり固まる心もちになってから、力の出方がとてもスムーズになり、手足が勝手に動く感触を得るようになったそうです。そこから、体幹トレーニングのような止まった姿勢で筋肉を固めることよりも、丹田を活用することの重要性に気が付きました。
一流選手の多くが、丹田部の重要性を話しています。今よりも体幹部を活用するためには、下っ腹をどう利用するのかを考えることが大切です。
丹田に意識が集中した姿勢の作り方
そのため、鍛えた体幹部を活用するには、丹田に気が集まる姿勢を取る必要があります。そこで、実際に手足の動きが格段に向上する姿勢作りを紹介します。
ここで大切になってくるのは、背中にある「脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)」と、わき腹周りにある「腹横筋(ふくおうきん)」です。この二つの筋肉は立った姿勢で最も緊張しやすい筋肉です。腹横筋は体の中の骨や関節とつながっていないため、最も重力の影響を受けやすいです。この二つの筋肉を緩めることができれば、丹田に意識が集中する姿勢が完成します。
そこで、自分の頭を10㎝上に持ち上げる気持ちで首を伸ばしましょう。そして、両肩を耳元へ垂直に落としましょう。すると、胸周りが楽になる感じになるのがわかります。首の後ろ側が伸びると、脊柱起立筋肉の緊張がほぐれ、肩を落とすことで胸周りの筋肉が楽になります。
この姿勢により、上半身の前・後ろ側の力みがなくなります。次に息を吐くことで腹横筋を緩めます。息を吐くときに、お腹周りをふくらますイメージでゆっくりと吐きましょう。これにより、腹横筋がゆるみ、上半身の重みが自然と腰の中央に集中します。
試しに首を伸ばして肩を落とした姿勢を取りながら、歩いてみましょう。今までより楽に歩くことができます。蹴る動作も軸足で踏ん張ると、力が入ってしまいます。しかし、この姿勢を取って腸腰筋までが脚とイメージして、「足首」「膝」「骨盤」を同時に速く出す意識で動かすと、楽に速く蹴ることができます。
武道の達人が相手に気づかれない突きを与えたり、小さな体で大きな相手を押し倒したりできるのは全てこの姿勢をとっているからです。
人の筋肉の100あるうちの半分の筋肉が緊張していれば、50の力しか出すことができません。一方、100あるうちの10個だけ緊張していなければ、小さな体格でも瞬間的に90の力を出すことができます。体幹トレーニングで筋肉を強化し、丹田に集中させた姿勢でスポーツの動作を行えば、鍛えた筋肉を最大限活用することができます。
スポーツにおいて、体幹部の筋肉を活かすためには、丹田を意識した姿勢を取る必要があります。そのために首を伸ばし、肩を落とした姿勢をとり、全身の筋肉の緊張を解きましょう。体幹部の筋肉を最大限働かせることができ、運動パフォーマンスが向上します。

夏の居合大会in2017

県武道館で土曜日に大会が行われる、私も出場を楽しみしていたが勤務シフトで要員不足から出勤になってしまった。なんか参加へのプレッシャーが道場主にかなりあるようなので本当に申し訳無く思うが、業務優先である!。参加者はみないろいろ、、、先生は連盟の役員に何名かと責められ?まことにもし分けなく思う。でも私はそれでも稽古は続けるが、実際に仕事優先・家庭サービス優先、、稽古の優先度は高いけど、、大会への出場は高くない同輩が沢山いるように見える。少子高齢化社会でこれからは武道人口は増えないのであるから、、CSをもっと研究してせっかく入った者を辞めさせない工夫をするべきと思う。私の抜刀の仲間に大会への出場を強要されて道場を辞めた同輩もいるのです。抜刀より居合の人口ははるかに多いのだからもっとやりようがあるだろうと思う。活気があって楽しい大会へ・・会員のニーズに耳を傾ける公益財団法人であってほしい。

剣道家はロクな刀を持っていない?・・剣友から私が過去に左記のことを言っているので心配しているとご指摘を受けた。大変有り難い忠告であるが、、さて何時言ったのやら?軽率な私であるので多分言ったかもしれないが、言葉の切り取りの指摘であって何時どんなシーンで言ったかよくわかりません、しかし大体近い事を思っているのは事実であります。若干の訂正でなるべく正確に剣道家の日本刀所持について訂正を含めて記述するなら、、こうだろう。「上位の指導的地位の剣道家で日本刀を所持している方は多くない(剣友も認めている)、よって剣道は古来の武道でなく格闘技かスポーツ的要素が高い武道なのだろう、だとするとサムライ志向が低く日本刀は不要になってくるから持っていない」ことになりましょう。またロクな刀を言い換えれば悪い刀とも言えるのですが、刀は人によって見え方が違い悪い刀にもなるし良い刀のにもなると考えています。実例を挙げれば私の所持する長巻直しの脇差し1尺5寸、、冠落とし、重ね薄く、直刃、精美な地金で時代は南北朝?、末延寿?と思われる刀ですが兄は、研減り、心金が露出、鍛え傷ありで全く良くない(ロクでない)と言う(同感)が、でも私は姿がとても良く(技巧的)、研ぎ減りは戦乱を駆け抜けた武の現れでありとても気に入っています。要は刀の良い点を自身を持って語ることができること、寛容さが大切なのだと思う。要は我が輩刀の自慢話ができて、納得性を有しているかでしょう。我が輩刀は人に自身を持って見せることができる刀であってほしいと思います、それが良い刀ですね!。

羆を追う孤高のハンターinNHK:昨日のNHK番組プロフェッショナルで知床で羆を追う、、69才?だったかハンターについて放映されていた、容姿は正に迫力ある容姿であり原野での単独猟を実施している姿はまったく迫力があった、かつて私も父親や兄につれられて原野でハンターをしたことはあるが。単独で猟を行う場合は、、事故が起きた場合は人知れず草場の影で朽ち果てることになろう、覚悟が必要だ。いくら鉄砲をもっていても相手は史上最強の羆であり至近でライフルを撃っても即死はまず無理、一番安全なのは冬眠中の穴蔵の中にいるところに火薬を投げ込んで、片足が出たところをライフルで頭部を撃ち抜くことになるのだろう、映像ではなかったけれど、、。それにしても驚いたのはブシュの中から牧草地にいる蝦夷鹿を狙撃するシーンで、、100mが遠いそうな!、、結局60m程で部首の上を討っていたが、、。まあ牧草地内で捕獲すれば回収も楽だろうが、、ブッシュ内で単独猟で捕獲した場合はどうやって単独で回収するのだろうか?大いに感心があった。さてプロのハンターとのことですが、年金4万円で生活が成り立つのだろうか?映像ではキチンと税金払っているとは言っていたが、、。鹿1頭売って、、7万円位、、。多分ではあるが数を取らなくてはならないが・・・シーズンで牧草地でハンティングすれば30頭位は捕獲できるだろうが、、100mで遠いと言っているようでは?、また、あのライフル、、どうなんだろう308?。

 

鞘の製作

我が愛刀の鞘をもう一つ製作してみることにした。まず太刀鐺等を探して刀とともに鞘の製作依頼をした、、およそ3週間でできあがったので鑑定会の時に回収した。これから栗形付近に和紙をはって強度をアップと美的なものを付加して、、それから漆塗りを実施よてい、なんとか在庫の漆で!出来るでしょう?、これから6月まで漆を塗るには良い季節になって行くので順調にいけば7月には完了するかもしれません。鞘下地の製作代金は15000円にて実施していただきました、交通費は含まず、、含むと2万円と言ったところでしょう。

 

今日はいつもの代々木刀剣博物館にての鑑定研究会ですが行ってビックリ、展示は終わったとの掲示があるが見たことの無い方が出てくるのでやや?であったがマナー講座の修了者の方のようでした。そう言えば初めてここへ来たのはいつだったか随分お世話になりました。それからロビーで若い方と刀談議(オタク風)してから上にあがって13時開始、、きょうも20代の刀剣女子が5名ほど受付をされていた。待機時間にその内の方に声をかけて聞いてみたがマナー講座から鑑定会にでるとのことなので入札にああたっての同然表もってきたか聞いてみたら、、?の様子、、入札も?、、ああ説明されてないのか?、、まあそんな分けで鑑定会にかんしての余計な談議をお話ししてみた次第、まず鑑定会に来ている人の半数は刀等の刀職者、あとが高価な刀を購求できるコレクターの方、、残りのあまりが私のような武道家等と見るだけの人(お金の無い物)であること説明、鑑定会に出る刀はおおかた壱千万円はする刀であり、それらを見せてくれる、持たせてくれる寛容さが刀剣界にはあることを談議した次第、、刀剣女子が、刀を見る力、、要するに、、良い刀、、悪い?刀を見分ける力をつけるには、、良い刀を沢山みることが寛容など、、と、、。とても敷居が高い世界であり、逃げてしまっている方も多い中、、継続するには良い師匠につくことが大切との思いで話をしたがどの位伝わったか?、、。***さて今日の鑑定会だが、若い学芸員の方の指導のもと運営がかなり、、ユーザーフレンドリー、、フォアザカストマー、、お客様第一主義になってきました、説明も上手でいいのだが、もっと大きな声、継続して出せるように訓練していただきたい、・・はとバスのガイドさん・学校の先生見たいに、、!。鑑定刀には、刀銘短冊と特徴を記したPOPが表示されており、人に優しく、、なりました。ついでに鑑定刀の解説時に、、POPにて作者名や当たりにいたる簡単なフローを表示していただけるとフレンドリー度もさらにアップします。あと武道も刀剣界も、とくに指導者の方々にも言いたいのが人口減少社会ではこれ以上会員は増えない要因がどんどん拡大してゆく、、いままでの協会等の本位の運営でなく、、フレンドリー人に優しい運営にしていかなくてはならない次期なっていると思います。

 

居合で使用する刀は、原則的に空気しかきらないので模擬刀で充分のなのですがそれでは侍・武士、いにしえのサムライにあこがれ少しでも近づきたいとの思いがあれば当然真剣、、日本刀で稽古したいものです。まして模擬刀は所詮、柔らかい合金で比重が鉄とちがって軽いので、、はっきり言って「オモチャ」と対して変わらないのです。でも見た目は良く出来ていて6万円台の模擬刀は大変よく出来ていますがいかんせん、所詮合金・・バランスが悪いのです。居合用の新作真剣なら50万位~あるでしょう。居合ならそれでもいいですが、所詮”斬らない”ことを前提につくっているのでこの刀で斬ると、、多分おおかた、、曲がります。樋が入っているとなかなか厄介なことになってしますので試しにでも、、斬る、、ことはしないほうが良いのではと思います。斬るなら専用の斬る、、抜刀専用刀を準備してもらいたいものです。古作の刀で斬るにあたっては、いろんな理由でよろしくは無いので、やはり現代刀で斬ってもらいたいものです。どうせ大枚を払うなら曲がらない・良く斬れる刀を選定していただきたい、とすると優刀であってほしいものです。そうなんです形居合と違って・・抜刀は実際に斬るのでやはりお値段もあがる(地金・鍛え等)し、、メンテ(研磨)にもお金がかかるので武道としては高いレベルが必要になってくるのです、そんなこともありましょう。数ある居合道場で稽古に抜刀を取り入れているところは、少ないです。特に首都圏では極少になっている次第で、レベルアップを期待します。刀だけではなく装備・準備・協力・熱意がまた、大変でそんことを添付して紹介しておきます。

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現代刀の100年史(復興と継承)神宮微古館発行によって明治以降の現代刀の推移が記録されている。実に貴重なレポートであり貴重な資料だ。もう一つの貴重な歴史があるそれは日本武道でありその武道の元祖とも言うべき古武道大会が2月5日に日本武道館で開催される。日本刀と武道は我が国の歴史であり伝統文化でもあるのだ。そんな歴史がきちんと継承されることを望みますが、それを実現しなくては成らないの現代を生きる我々でありましょう。戦前から戦後を支えた、そんな時代を支える人々が去ってしまったあと、後代の人々の勝手な、エゴ、見識のなさで壊れることに成らない願いたい。私の刀の中心にはそんな事を伝授してくださった師がほんとうに・・何時までもお元気で、、その名を後代に残せるようになってほしいし、残せるようにお時間を頂きたい。ガンバレ・・。

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武道を稽古する、刀剣を研究する、いずれにしても我が国が世界に誇る伝統文化を学び、そしてその目的の着地点は伝承することと考えております。正月の靖国遊就館で拝見させて頂いた刀剣・甲冑・刀装具等は持ち主がおられるわけで、当然展示すれば若干ではありますが傷むこともありましょう。でも持ち主は展示に貸与してくださるのです、これはやはり伝統文化の伝承を意識してのことと思います。昔刀剣を展示会で展示したあとハバキの下に小さな錆びが出たと!言った方がおりましたが・・・奉仕と寛容の心で望む方に・感謝の気持ちで鑑賞していかなくては成らないと思います。靖国で甲冑展示会が3月18日から開催されます、桜の開花に併せて行くのも良いでしょうし、参拝もいいでしょう!。ちなみに2月5日は日本武道館にて古武道大会です。

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2017年の初詣は例年とおり、、愛馬”金翼号”にてバイク神社こと安住神社へ、元旦の10時に家を出て圏央道から4号バイパスそして安住神社へ、到着は12時過ぎ、、午後だったせいかすんなり駐車場に入れたが、拝殿は長蛇の列だったのでお守りステッカーのみ購入でカムバックした、自宅到着は16時過ぎに到着した。2日は孫と家族と新年を祝い、3日は3兄弟で墓参りと本年は短い正月となった。念願の靖国神社にはいけなかったので、、9日の祭日となってしまったが、当日は雨の中およそ10時30分位に到着雨のせいか空いていて並ばずに参拝祈願し孫のお守りを購入して遊就館へ、、とちゅう全日本居合道関東地区連盟と表記する方々の居合演武を拝見して、みんな夢想神伝流で見飽きるけど、、、。変わった流派ってないのかねええ、あと演武するとき若干の名乗りをしたほうが良いと思うがどうだろう、、1時間近く拝見させていただいて、、ゼロ戦を見に移動、、次に新春刀剣展を鑑賞、、やはり日本刀はいいですねええ、特に鑑賞用は刀身彫りの刀が最高にいいい、、と思う。追記)最近FBへの投稿が中心になってしまいブログへの投稿がすくなくなってしまっているように思う、ブログにはいろんな体験を素直に投稿して行きたい思うので今後は修正して行きたい。

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第40回古武道大会が2017年は平成29年の2月5日に日本武道館で開催されます。此処で演武される武道が本来の日本武道ですから武士道を学ぼうとする者は必見の大会でしょう。広く普及している居合等が日本武道の本流などと勘違いしてはいけません。

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日本刀の登録証

日本刀の登録審査の厳格化について:日本刀は本来武器ではあるが現在では美術品として法的に認められている。この証が登録証でこれを所持していれば電車に乗って運搬しても何ら問題はない、但し常識としてキチンと刀袋に入れヒモ掛けして外見から見ない無いようなショルダーバックにいれて首からしっかり肩掛けして身体から離さないような所持を心がけなくてはならない。当然登録証は刀と一緒にしないで所持する必要があります。武道仲間では釣り用、私はゴルフ用にいれて運搬しています。言い換えれば模擬刀より安全です(対警察対応では、、)、なんでこんなことえお記載するかと言えば刀剣界28号の「登録証問題を考える」・・登録証問題研究会のレポートを読んでのことです(添付)。この記事から私がおもったのは従来より登録証の審査関係がかなり厳しくなってきているように思う。いいかえれば今まではかなりいい加減であったときいてるし実際そうであったようにも思う。たとえば貰った登録証のない刀を、出て来たと言って警察に発見届けを出してもらって、県庁にていい加減な登録審査で発行してもらっていたりしていたり、それ以外では、私はそんな刀で日本刀にまったく見えない刀(現代刀)をかつてみたことがあり登録証が添付されていた。いまネットオークションで刀を購入している方がおられるが、刀と登録証が一致しているか”要確認”していただきたい、特に無銘の刀は要注意です。刀を譲り受けた者は変更届けをだなくてはならない、もちろん出さないと違法となり、変更しないまま譲渡すると複雑なことになりかねなくなりましょう。審査する者は盗難品を疑うのでありますから、、、。そもそもネットオークションは刀剣商では処分できないような刀が処分されていると私は見ています。

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カゴメ野菜ジュース大好きです、宣伝PR。さて埼玉県消防防災課からセミナーの案内がありました。爺婆に災害セミナーに参加しmせんかとのこと、たしかに良い線言っているだろう、大規模な災害が発生したときは企業職場の主戦力は当然ながら職場に出なくてはならない、試練の時だ将来がかかっている。そんなときにフリーなのが定年リタイヤ組の豊富な知識であろう、あとは体力だけ、ちょっと稽古して膝が痛くなっているくらいの者が主戦力となろう。このさい参加して意識の変化を期待したい。シニア災害ボランティアシンポジウムin埼玉 家族を守る災害食フェスタ

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試斬稽古in神刀流

今日は神刀流試斬の稽古をいたしました。左右のすれ違いで水平斬りから飛び違えて袈裟斬りになるんですが!なんと居合の稽古で疲労していた右膝がついに、、ダウン、、いま湿布をしています。いやああもう歳だああ、適当に稽古して長持ちさせなくては、、。ところであいも変わらず聞こえてくるのが他の道場への出稽古の禁止令、いまだに聞こえてきます。このような古いしきたりはもうちょっと考えてはと思う。道場内での指導には従わなくてはならないが、、同場外での行動について禁止や届け制を指定するのは違憲の可能性もあり、よろしくない指導であります。このように武道界は古い体質が温存していて、こんな理由が退会者等を排出しているのではないかと思うがどうだろう?。何処でどんなことを行うでも公共の秩序を乱すようなことでないかぎり自由だ、それが日本国憲法の大原則だからである。これから高齢化と人口減少が静かに深く進行してゆく、当然ながら武道愛好者も減少して行くのである、もっと広い心で望んでもらいたいものだ。たぶんだが技ばかりに傾向してはいまいか?、月に一回くらい30分、、武道・日本刀・社会活動他の講話をおこなって広い、、おおらかな、人間形成を行っていってはどうだろう。趣味の世界でもっとおおらかに・何処で稽古しようが・他の道場の者が見学や参加しようが自由、壁を造らない、これらを私はハイブリッド型武道と勝手にネーミングしている。今日の稽古風景です。

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昨日は、「坂戸公民館まつり」で試しきりの演武を実施した。今週は火曜日・金曜日・土曜日の連続稽古に続き・日曜日の演武とかなりつかれてしまったので、早々18時には寝てしまった。日曜日の演武の保ち時間は20分その中で制定居合の演武と古流(夢想神伝流と神刀流)を演武、、最後に試しきりを行いました。好天の中、絶好のツーリング日和でしたが、当日はさむらい、、の演技に集中。居合と抜刀に興味をもってくださった方もおり大いに効果があり、これから、このような場を活用して仲間を増やして行き、、我が国が世界にほこる「侍文化と伝統工芸文化である日本刀」を広めて行きたい。

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下手と非難する居合道指導者たち・・・“古流が間違っており制定は下手くそ”・・・各支部代表や八段の範士等から「支部対抗戦の報告」と質問?とのこと、目的は何か?その他・・・・ある入院中の居合道場代表に連絡がはいったそうです。今日の新聞では銀座でオリンピックメダリストのパレードが盛大に実施されたとのことです。多額の国税を消費するメダル競争ではありましてメダルを取ることはとても重要なことではありますが、選手が全力を挙げて努力する姿に感動して大観衆が凱旋パレードに参加し、、心から祝福と感謝のきもちを表現したのでしょう。メダルを取れなかった選手に非難などする方は居られないと思います(次がある頑張れ)。大会で難民選手団・小国の選手団、、良い成績は残せなかったけれども、、下手くそ・・とはだれも言いません。私も含めて居合の稽古をするにあたって上手くなるように日々努力しています、もちろん旗があがるように頑張っています、しかしそれがすべてではないのです。居合をやることは我が国の伝統的文化を学び・・そしてその文化を次世代に引き継ぐことが究極の目的で、決して・・旗があがる・・ことではないのです。指導者すべてで・・ないのであろうが誠に残念です。それぞれにおいて、事情があるのです、武士道の大道は、、「強気を挫き弱気を助ける」ことにありと思います、だから「上杉謙信が武田に塩を送った」のでしょう。情けこそが品格を構成するものと考えます。公益法人剣道連盟はこの風潮を認識して見て見ぬふりをしてはいまいか?・・大いに疑問であります。

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自衛隊の活動

Japan Ground Self-Defense Force(JGSDF)・・・陸上自衛隊のパンフレットを見たが今更であるがその需要性を認識した次第。その活動について国家議事堂で拍手を得たこと・・大いに理解できる、この拍手をしなかった国会議員は議員を失格であろう、、でも拍手反対なら堂々名乗り出ればいい、それも自由だが、そんな議員に投票する奴は国賊と言っていいだろう。でもその投票者も、どこが悪い!当たり前と思っているところが日本的でもあろう!この日本が嫌いなのだ。

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不作法者続き編

もう3年立ちますがブログで不作法者を記録いたしましたが、その不作法者はいまだ健在でその道場を!また師匠の品格を下げていることに対して誠に残念に思います。道場については私はすでに外の人間なのでどうにもならないし、まあどうでも良いのですが師匠は現在でも私の師匠なので誠に不快です。我が愛刀の中心には居合道を始めたとき頂いたお言葉を刻し「初発心時辨成正學」となっております。その不作法者は面談の問い合わせ者に対して「なんのご用ですか?、大体察しはつきますけど、、」と言い、あげくには病気で会うことは出来ませんと、、まったくの嘘をついて面談を断ったとのことでした。どんな内容にしても身分を明らかにして来ている相手で、おおかた良く知る同じ武道の仲間に対して言う発言ではありません、その話を聞いて唖然とした次第です。8月のある日に・・その道場の者については、その道場の友人に・・以前から刀職関係者から、その道場の広報の方は、、問題では!と言われている旨・・話したことがありますがそれから、どうなったことやら。広報担当者である事務局の出来の悪さがさらなる、問題とならんことを願うばかりである。いずれにしても我が師匠の名誉をけなすことのないように願うばかりである。