Category: 武道


夏の居合大会in2017

県武道館で土曜日に大会が行われる、私も出場を楽しみしていたが勤務シフトで要員不足から出勤になってしまった。なんか参加へのプレッシャーが道場主にかなりあるようなので本当に申し訳無く思うが、業務優先である!。参加者はみないろいろ、、、先生は連盟の役員に何名かと責められ?まことにもし分けなく思う。でも私はそれでも稽古は続けるが、実際に仕事優先・家庭サービス優先、、稽古の優先度は高いけど、、大会への出場は高くない同輩が沢山いるように見える。少子高齢化社会でこれからは武道人口は増えないのであるから、、CSをもっと研究してせっかく入った者を辞めさせない工夫をするべきと思う。私の抜刀の仲間に大会への出場を強要されて道場を辞めた同輩もいるのです。抜刀より居合の人口ははるかに多いのだからもっとやりようがあるだろうと思う。活気があって楽しい大会へ・・会員のニーズに耳を傾ける公益財団法人であってほしい。

剣道家はロクな刀を持っていない?・・剣友から私が過去に左記のことを言っているので心配しているとご指摘を受けた。大変有り難い忠告であるが、、さて何時言ったのやら?軽率な私であるので多分言ったかもしれないが、言葉の切り取りの指摘であって何時どんなシーンで言ったかよくわかりません、しかし大体近い事を思っているのは事実であります。若干の訂正でなるべく正確に剣道家の日本刀所持について訂正を含めて記述するなら、、こうだろう。「上位の指導的地位の剣道家で日本刀を所持している方は多くない(剣友も認めている)、よって剣道は古来の武道でなく格闘技かスポーツ的要素が高い武道なのだろう、だとするとサムライ志向が低く日本刀は不要になってくるから持っていない」ことになりましょう。またロクな刀を言い換えれば悪い刀とも言えるのですが、刀は人によって見え方が違い悪い刀にもなるし良い刀のにもなると考えています。実例を挙げれば私の所持する長巻直しの脇差し1尺5寸、、冠落とし、重ね薄く、直刃、精美な地金で時代は南北朝?、末延寿?と思われる刀ですが兄は、研減り、心金が露出、鍛え傷ありで全く良くない(ロクでない)と言う(同感)が、でも私は姿がとても良く(技巧的)、研ぎ減りは戦乱を駆け抜けた武の現れでありとても気に入っています。要は刀の良い点を自身を持って語ることができること、寛容さが大切なのだと思う。要は我が輩刀の自慢話ができて、納得性を有しているかでしょう。我が輩刀は人に自身を持って見せることができる刀であってほしいと思います、それが良い刀ですね!。

羆を追う孤高のハンターinNHK:昨日のNHK番組プロフェッショナルで知床で羆を追う、、69才?だったかハンターについて放映されていた、容姿は正に迫力ある容姿であり原野での単独猟を実施している姿はまったく迫力があった、かつて私も父親や兄につれられて原野でハンターをしたことはあるが。単独で猟を行う場合は、、事故が起きた場合は人知れず草場の影で朽ち果てることになろう、覚悟が必要だ。いくら鉄砲をもっていても相手は史上最強の羆であり至近でライフルを撃っても即死はまず無理、一番安全なのは冬眠中の穴蔵の中にいるところに火薬を投げ込んで、片足が出たところをライフルで頭部を撃ち抜くことになるのだろう、映像ではなかったけれど、、。それにしても驚いたのはブシュの中から牧草地にいる蝦夷鹿を狙撃するシーンで、、100mが遠いそうな!、、結局60m程で部首の上を討っていたが、、。まあ牧草地内で捕獲すれば回収も楽だろうが、、ブッシュ内で単独猟で捕獲した場合はどうやって単独で回収するのだろうか?大いに感心があった。さてプロのハンターとのことですが、年金4万円で生活が成り立つのだろうか?映像ではキチンと税金払っているとは言っていたが、、。鹿1頭売って、、7万円位、、。多分ではあるが数を取らなくてはならないが・・・シーズンで牧草地でハンティングすれば30頭位は捕獲できるだろうが、、100mで遠いと言っているようでは?、また、あのライフル、、どうなんだろう308?。

 

鞘の製作

我が愛刀の鞘をもう一つ製作してみることにした。まず太刀鐺等を探して刀とともに鞘の製作依頼をした、、およそ3週間でできあがったので鑑定会の時に回収した。これから栗形付近に和紙をはって強度をアップと美的なものを付加して、、それから漆塗りを実施よてい、なんとか在庫の漆で!出来るでしょう?、これから6月まで漆を塗るには良い季節になって行くので順調にいけば7月には完了するかもしれません。鞘下地の製作代金は15000円にて実施していただきました、交通費は含まず、、含むと2万円と言ったところでしょう。

 

今日はいつもの代々木刀剣博物館にての鑑定研究会ですが行ってビックリ、展示は終わったとの掲示があるが見たことの無い方が出てくるのでやや?であったがマナー講座の修了者の方のようでした。そう言えば初めてここへ来たのはいつだったか随分お世話になりました。それからロビーで若い方と刀談議(オタク風)してから上にあがって13時開始、、きょうも20代の刀剣女子が5名ほど受付をされていた。待機時間にその内の方に声をかけて聞いてみたがマナー講座から鑑定会にでるとのことなので入札にああたっての同然表もってきたか聞いてみたら、、?の様子、、入札も?、、ああ説明されてないのか?、、まあそんな分けで鑑定会にかんしての余計な談議をお話ししてみた次第、まず鑑定会に来ている人の半数は刀等の刀職者、あとが高価な刀を購求できるコレクターの方、、残りのあまりが私のような武道家等と見るだけの人(お金の無い物)であること説明、鑑定会に出る刀はおおかた壱千万円はする刀であり、それらを見せてくれる、持たせてくれる寛容さが刀剣界にはあることを談議した次第、、刀剣女子が、刀を見る力、、要するに、、良い刀、、悪い?刀を見分ける力をつけるには、、良い刀を沢山みることが寛容など、、と、、。とても敷居が高い世界であり、逃げてしまっている方も多い中、、継続するには良い師匠につくことが大切との思いで話をしたがどの位伝わったか?、、。***さて今日の鑑定会だが、若い学芸員の方の指導のもと運営がかなり、、ユーザーフレンドリー、、フォアザカストマー、、お客様第一主義になってきました、説明も上手でいいのだが、もっと大きな声、継続して出せるように訓練していただきたい、・・はとバスのガイドさん・学校の先生見たいに、、!。鑑定刀には、刀銘短冊と特徴を記したPOPが表示されており、人に優しく、、なりました。ついでに鑑定刀の解説時に、、POPにて作者名や当たりにいたる簡単なフローを表示していただけるとフレンドリー度もさらにアップします。あと武道も刀剣界も、とくに指導者の方々にも言いたいのが人口減少社会ではこれ以上会員は増えない要因がどんどん拡大してゆく、、いままでの協会等の本位の運営でなく、、フレンドリー人に優しい運営にしていかなくてはならない次期なっていると思います。

 

居合で使用する刀は、原則的に空気しかきらないので模擬刀で充分のなのですがそれでは侍・武士、いにしえのサムライにあこがれ少しでも近づきたいとの思いがあれば当然真剣、、日本刀で稽古したいものです。まして模擬刀は所詮、柔らかい合金で比重が鉄とちがって軽いので、、はっきり言って「オモチャ」と対して変わらないのです。でも見た目は良く出来ていて6万円台の模擬刀は大変よく出来ていますがいかんせん、所詮合金・・バランスが悪いのです。居合用の新作真剣なら50万位~あるでしょう。居合ならそれでもいいですが、所詮”斬らない”ことを前提につくっているのでこの刀で斬ると、、多分おおかた、、曲がります。樋が入っているとなかなか厄介なことになってしますので試しにでも、、斬る、、ことはしないほうが良いのではと思います。斬るなら専用の斬る、、抜刀専用刀を準備してもらいたいものです。古作の刀で斬るにあたっては、いろんな理由でよろしくは無いので、やはり現代刀で斬ってもらいたいものです。どうせ大枚を払うなら曲がらない・良く斬れる刀を選定していただきたい、とすると優刀であってほしいものです。そうなんです形居合と違って・・抜刀は実際に斬るのでやはりお値段もあがる(地金・鍛え等)し、、メンテ(研磨)にもお金がかかるので武道としては高いレベルが必要になってくるのです、そんなこともありましょう。数ある居合道場で稽古に抜刀を取り入れているところは、少ないです。特に首都圏では極少になっている次第で、レベルアップを期待します。刀だけではなく装備・準備・協力・熱意がまた、大変でそんことを添付して紹介しておきます。

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現代刀の100年史(復興と継承)神宮微古館発行によって明治以降の現代刀の推移が記録されている。実に貴重なレポートであり貴重な資料だ。もう一つの貴重な歴史があるそれは日本武道でありその武道の元祖とも言うべき古武道大会が2月5日に日本武道館で開催される。日本刀と武道は我が国の歴史であり伝統文化でもあるのだ。そんな歴史がきちんと継承されることを望みますが、それを実現しなくては成らないの現代を生きる我々でありましょう。戦前から戦後を支えた、そんな時代を支える人々が去ってしまったあと、後代の人々の勝手な、エゴ、見識のなさで壊れることに成らない願いたい。私の刀の中心にはそんな事を伝授してくださった師がほんとうに・・何時までもお元気で、、その名を後代に残せるようになってほしいし、残せるようにお時間を頂きたい。ガンバレ・・。

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武道を稽古する、刀剣を研究する、いずれにしても我が国が世界に誇る伝統文化を学び、そしてその目的の着地点は伝承することと考えております。正月の靖国遊就館で拝見させて頂いた刀剣・甲冑・刀装具等は持ち主がおられるわけで、当然展示すれば若干ではありますが傷むこともありましょう。でも持ち主は展示に貸与してくださるのです、これはやはり伝統文化の伝承を意識してのことと思います。昔刀剣を展示会で展示したあとハバキの下に小さな錆びが出たと!言った方がおりましたが・・・奉仕と寛容の心で望む方に・感謝の気持ちで鑑賞していかなくては成らないと思います。靖国で甲冑展示会が3月18日から開催されます、桜の開花に併せて行くのも良いでしょうし、参拝もいいでしょう!。ちなみに2月5日は日本武道館にて古武道大会です。

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2017年の初詣は例年とおり、、愛馬”金翼号”にてバイク神社こと安住神社へ、元旦の10時に家を出て圏央道から4号バイパスそして安住神社へ、到着は12時過ぎ、、午後だったせいかすんなり駐車場に入れたが、拝殿は長蛇の列だったのでお守りステッカーのみ購入でカムバックした、自宅到着は16時過ぎに到着した。2日は孫と家族と新年を祝い、3日は3兄弟で墓参りと本年は短い正月となった。念願の靖国神社にはいけなかったので、、9日の祭日となってしまったが、当日は雨の中およそ10時30分位に到着雨のせいか空いていて並ばずに参拝祈願し孫のお守りを購入して遊就館へ、、とちゅう全日本居合道関東地区連盟と表記する方々の居合演武を拝見して、みんな夢想神伝流で見飽きるけど、、、。変わった流派ってないのかねええ、あと演武するとき若干の名乗りをしたほうが良いと思うがどうだろう、、1時間近く拝見させていただいて、、ゼロ戦を見に移動、、次に新春刀剣展を鑑賞、、やはり日本刀はいいですねええ、特に鑑賞用は刀身彫りの刀が最高にいいい、、と思う。追記)最近FBへの投稿が中心になってしまいブログへの投稿がすくなくなってしまっているように思う、ブログにはいろんな体験を素直に投稿して行きたい思うので今後は修正して行きたい。

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第40回古武道大会が2017年は平成29年の2月5日に日本武道館で開催されます。此処で演武される武道が本来の日本武道ですから武士道を学ぼうとする者は必見の大会でしょう。広く普及している居合等が日本武道の本流などと勘違いしてはいけません。

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日本刀の登録証

日本刀の登録審査の厳格化について:日本刀は本来武器ではあるが現在では美術品として法的に認められている。この証が登録証でこれを所持していれば電車に乗って運搬しても何ら問題はない、但し常識としてキチンと刀袋に入れヒモ掛けして外見から見ない無いようなショルダーバックにいれて首からしっかり肩掛けして身体から離さないような所持を心がけなくてはならない。当然登録証は刀と一緒にしないで所持する必要があります。武道仲間では釣り用、私はゴルフ用にいれて運搬しています。言い換えれば模擬刀より安全です(対警察対応では、、)、なんでこんなことえお記載するかと言えば刀剣界28号の「登録証問題を考える」・・登録証問題研究会のレポートを読んでのことです(添付)。この記事から私がおもったのは従来より登録証の審査関係がかなり厳しくなってきているように思う。いいかえれば今まではかなりいい加減であったときいてるし実際そうであったようにも思う。たとえば貰った登録証のない刀を、出て来たと言って警察に発見届けを出してもらって、県庁にていい加減な登録審査で発行してもらっていたりしていたり、それ以外では、私はそんな刀で日本刀にまったく見えない刀(現代刀)をかつてみたことがあり登録証が添付されていた。いまネットオークションで刀を購入している方がおられるが、刀と登録証が一致しているか”要確認”していただきたい、特に無銘の刀は要注意です。刀を譲り受けた者は変更届けをだなくてはならない、もちろん出さないと違法となり、変更しないまま譲渡すると複雑なことになりかねなくなりましょう。審査する者は盗難品を疑うのでありますから、、、。そもそもネットオークションは刀剣商では処分できないような刀が処分されていると私は見ています。

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カゴメ野菜ジュース大好きです、宣伝PR。さて埼玉県消防防災課からセミナーの案内がありました。爺婆に災害セミナーに参加しmせんかとのこと、たしかに良い線言っているだろう、大規模な災害が発生したときは企業職場の主戦力は当然ながら職場に出なくてはならない、試練の時だ将来がかかっている。そんなときにフリーなのが定年リタイヤ組の豊富な知識であろう、あとは体力だけ、ちょっと稽古して膝が痛くなっているくらいの者が主戦力となろう。このさい参加して意識の変化を期待したい。シニア災害ボランティアシンポジウムin埼玉 家族を守る災害食フェスタ

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試斬稽古in神刀流

今日は神刀流試斬の稽古をいたしました。左右のすれ違いで水平斬りから飛び違えて袈裟斬りになるんですが!なんと居合の稽古で疲労していた右膝がついに、、ダウン、、いま湿布をしています。いやああもう歳だああ、適当に稽古して長持ちさせなくては、、。ところであいも変わらず聞こえてくるのが他の道場への出稽古の禁止令、いまだに聞こえてきます。このような古いしきたりはもうちょっと考えてはと思う。道場内での指導には従わなくてはならないが、、同場外での行動について禁止や届け制を指定するのは違憲の可能性もあり、よろしくない指導であります。このように武道界は古い体質が温存していて、こんな理由が退会者等を排出しているのではないかと思うがどうだろう?。何処でどんなことを行うでも公共の秩序を乱すようなことでないかぎり自由だ、それが日本国憲法の大原則だからである。これから高齢化と人口減少が静かに深く進行してゆく、当然ながら武道愛好者も減少して行くのである、もっと広い心で望んでもらいたいものだ。たぶんだが技ばかりに傾向してはいまいか?、月に一回くらい30分、、武道・日本刀・社会活動他の講話をおこなって広い、、おおらかな、人間形成を行っていってはどうだろう。趣味の世界でもっとおおらかに・何処で稽古しようが・他の道場の者が見学や参加しようが自由、壁を造らない、これらを私はハイブリッド型武道と勝手にネーミングしている。今日の稽古風景です。

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昨日は、「坂戸公民館まつり」で試しきりの演武を実施した。今週は火曜日・金曜日・土曜日の連続稽古に続き・日曜日の演武とかなりつかれてしまったので、早々18時には寝てしまった。日曜日の演武の保ち時間は20分その中で制定居合の演武と古流(夢想神伝流と神刀流)を演武、、最後に試しきりを行いました。好天の中、絶好のツーリング日和でしたが、当日はさむらい、、の演技に集中。居合と抜刀に興味をもってくださった方もおり大いに効果があり、これから、このような場を活用して仲間を増やして行き、、我が国が世界にほこる「侍文化と伝統工芸文化である日本刀」を広めて行きたい。

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下手と非難する居合道指導者たち・・・“古流が間違っており制定は下手くそ”・・・各支部代表や八段の範士等から「支部対抗戦の報告」と質問?とのこと、目的は何か?その他・・・・ある入院中の居合道場代表に連絡がはいったそうです。今日の新聞では銀座でオリンピックメダリストのパレードが盛大に実施されたとのことです。多額の国税を消費するメダル競争ではありましてメダルを取ることはとても重要なことではありますが、選手が全力を挙げて努力する姿に感動して大観衆が凱旋パレードに参加し、、心から祝福と感謝のきもちを表現したのでしょう。メダルを取れなかった選手に非難などする方は居られないと思います(次がある頑張れ)。大会で難民選手団・小国の選手団、、良い成績は残せなかったけれども、、下手くそ・・とはだれも言いません。私も含めて居合の稽古をするにあたって上手くなるように日々努力しています、もちろん旗があがるように頑張っています、しかしそれがすべてではないのです。居合をやることは我が国の伝統的文化を学び・・そしてその文化を次世代に引き継ぐことが究極の目的で、決して・・旗があがる・・ことではないのです。指導者すべてで・・ないのであろうが誠に残念です。それぞれにおいて、事情があるのです、武士道の大道は、、「強気を挫き弱気を助ける」ことにありと思います、だから「上杉謙信が武田に塩を送った」のでしょう。情けこそが品格を構成するものと考えます。公益法人剣道連盟はこの風潮を認識して見て見ぬふりをしてはいまいか?・・大いに疑問であります。

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2013/ 6/ 9 10:50

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自衛隊の活動

Japan Ground Self-Defense Force(JGSDF)・・・陸上自衛隊のパンフレットを見たが今更であるがその需要性を認識した次第。その活動について国家議事堂で拍手を得たこと・・大いに理解できる、この拍手をしなかった国会議員は議員を失格であろう、、でも拍手反対なら堂々名乗り出ればいい、それも自由だが、そんな議員に投票する奴は国賊と言っていいだろう。でもその投票者も、どこが悪い!当たり前と思っているところが日本的でもあろう!この日本が嫌いなのだ。

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不作法者続き編

もう3年立ちますがブログで不作法者を記録いたしましたが、その不作法者はいまだ健在でその道場を!また師匠の品格を下げていることに対して誠に残念に思います。道場については私はすでに外の人間なのでどうにもならないし、まあどうでも良いのですが師匠は現在でも私の師匠なので誠に不快です。我が愛刀の中心には居合道を始めたとき頂いたお言葉を刻し「初発心時辨成正學」となっております。その不作法者は面談の問い合わせ者に対して「なんのご用ですか?、大体察しはつきますけど、、」と言い、あげくには病気で会うことは出来ませんと、、まったくの嘘をついて面談を断ったとのことでした。どんな内容にしても身分を明らかにして来ている相手で、おおかた良く知る同じ武道の仲間に対して言う発言ではありません、その話を聞いて唖然とした次第です。8月のある日に・・その道場の者については、その道場の友人に・・以前から刀職関係者から、その道場の広報の方は、、問題では!と言われている旨・・話したことがありますがそれから、どうなったことやら。広報担当者である事務局の出来の悪さがさらなる、問題とならんことを願うばかりである。いずれにしても我が師匠の名誉をけなすことのないように願うばかりである。

 

試斬会実施in2016/09

久しぶりに試斬会を実施いたしました。なにせ夏の間は暑くて稽古するのも大変、まして古畳を巻くのはもっと大変、、老体にむち打って(うそです、)巻くのは大変、、まして人の分まで巻いています、まさに奉仕の精神ですが人様に巻いてもらった巻藁をあっと言う間に斬ってハイ終わりなんて御仁もおられるのは誠に残念しだいです。はやり自分で稽古で斬るものは自分で巻くのがマナーでありましょう。巻く事が出来ないなら、、古畳を集めること位はやって貰いたいと思うしだい。または試斬台を調達する位のことも出来ましょう。廃棄の袋の調達、、ガムテープ、止めるヒモなど、、。できることを出来る範囲で協力してもらうたいと思う次第ですが、、一部の方以外に一向に変化がないようで、自主的に動作してもらいたいものと考えます。おんぶにだっこ、、で良しとする習性に大いに失望してもう、、何年たったであろうか?、、まあ当分継続いたしますが、、年齢的に奉仕だけでは限界に近づいてきたことを感じる今日この頃です。ああところでついに試斬台を破壊されてしまいました、、そんなこんで近隣で木工製作をしている所に依頼したところ引き受けてくれて、、1万円で製作していただくことになりました。さて満足いける、、試斬台が出来るや??。

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象徴としての日本刀-新渡戸稲造、刀剣美術201608-716号、福崎福久枝述。その中から一部を抜粋すると・・・*武士道は、刀をその力と勇気の表徴となした。・・新渡戸の著書「武士道」より、、。*大名(およそ260)持ちの第一は刀で進物に刀剣がこのまれ183振りの刀剣が進物として使われた。*その中で24振りが来国光・・来たりて国光ると、、喜ばれた。進物に刀剣は大変重要な位置であり大切なものであった。しかし、その中には当然ながら「偽物」も多数あったことが容易に想像される。偽物の刀を進物で送っては武門・武家として恥じであったろう。だからこそ上級の武士にとって刀を見る、、眼力・・鑑定眼は必須の要素であったものとおもう。古来この鑑定眼は親から子へと代々伝承さたものと思うが明治維新で武家社会が崩壊してからは時を経るにしたがって崩壊していった。現在では日本美術刀剣保存協会が中心となってこの伝承が継承されている。この協会の会員において刀剣の知識が維持されている唯一の機関である。他では一切継承されていないと考えているが、どうだろう。刀をかたる者に協会の会員であるか尋ねるのもあろう!。

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我が埼玉RBのバイクボランティア活動における2016年災害訓練が終わった。入間市防災訓練と9都県市合同防災訓練は埼玉会場となっている、ふじみ野市における防災訓練です。大規模な災害が都市部で起きた場合に道路渋滞など大変な混乱が生じると予測されるなか、バイクの機動性で災害支援をボランティアで行う団体が埼玉レスキューサポート・バイクネットワークであり略称埼玉RBです。訓練自体でのバイクボランティアは派手な内容ではなく地味な訓練ですがその持っている意味は大きい。「行政が災害時のバイクの機動性を大きく認識している訓練」であると言うことだ。埼玉RBは大好きなバイクで社会に貢献できる喜びを体験し実施する団体です、もちろん人助けをすることに、そして今回のような普段からの訓練に参加して社会に奉仕する精神もったライダーの集まりです。これが武士道、、武道の教えに合値することははっきりしていることと感じています、どうでしょう!。いざ、、鎌倉、、有事には刀をスコップに換えて出陣する次第です。ことばだけの武道にとどまることを、、拒否します。たとえば赤十字の献血、地元自治会での活動・お祭りへの参加、武道での大会で運営にあたり多大な奉仕をする方々も我が国の伝統文化の保持に大きく貢献している活動です。しかし、もっと外に向かって奉仕をしてこそ!武の教えの実戦と思います。稽古を休んで、休日を活用して、、年に2回参加することに躊躇しては、武の教えが至ってはいません。結局自分だけの武道の作法、あそび、結局、、言葉だけの武道、人生になってはいまいか?、何らかの些細なアクションを起こしてこそと、、思います。訓練写真添付しておきます。

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