Category: 災害


令和元年入間市防災訓練-バイク隊・・・2019年8月18日(日)朝8時15分のサイレントと共に始まった入間市防災訓練に参加してきました。参加ライダーは埼玉RB(レスキューサポート・バイクネットワーク)の隊員3名で(現在の総数は8名程であるが実働は5名程度)参加してきました。内容は災害発生と共に交通が遮断されるところがありバイクボランティアにて各避難所を巡回し情報を収集し本部に報告する訓練・・・並びに情報途絶施設に衛星携帯電話をバイクにて搬送する訓練を実施、、。特に情報収集訓練は2コースに分かれて実施しおよそ各1時間のコースとなる訓練だが訓練参加隊員が3名ではどうにもならないので(2名1組で行動が前提)2コースを合体しておよそ2時間かけて市内を巡回し本部にもどった。昨日ほどの気温でなく本当に良かった、ボランティアは100%生還するのが前提である、消防団や水道組合などの法人とは違う、大きな違いだ。災害時にバイクで支援活動・平時は訓練でチョイボラでチョッピリ社会貢献をしてもらいたいと平時から埼玉RBなどで募集しているが、全く????である。月末の8月31日(土)は9都県防災訓練-埼玉会場の和光市だ、、頑張ろう。***昔は30名位の隊員がいたんだどなああ!。これも少子高齢化なのだろうか?。****

 

広告

バイクで社会貢献

バイクでボランティア・・2019夏の災害訓練参加は8月18日の入間市訓練の次に8月31日(土)には、9都県市合同防災訓練・埼玉会場の和光市に参加します、こちらはデモ走行が主で白バイ隊・自衛隊などと共にデモ走行を訓練会場で行います。5分にも満たない走行ですが大規模な訓練参加です、いつ来るか判らない災害への備えで民間ボランティアのバイクが災害時に災害支援で活動できることが行政で理解されていることは大きいと思います。各地で災害訓練が実施されておりますが民間バイクの機動性を認識して訓練に取り入れている自治体は本当に少ないですしバイク乗りの社会性について?に思いますがどうでしょう!。

訓練資料

バイクで社会貢献

大好きなバイクで社会貢献を!、入間市防災訓練にバイクで参加しております。バイクはただの遊びの道具でも、生活の道具でもあり、そんな多面性がよいのでしょう。ただそれだけでは「もったいない!」、世の為、人の為、そして自分の為の道具として社会貢献ができるし実際しております。我が大和民族は災害列島にて長らく代を継続してきました、それは助け合いの精神でつないできたと考えています。災害時はバイクの機動性でちょっぴり人助けをします。そんな団体がレスキューバイク、、は埼玉です。HPでも埼玉RBでその内容を公開しています。そんな平時の活動で防災訓練が8月16日(日)に朝8時から開催される埼玉県入間市の訓練に埼玉RBとして参加し市内の各避難所を巡回して情報収集を衛星電話の運搬訓練を実施します。市内巡回ではおよそ1時間ほど市内を循環するかなり本格的な訓練、埼玉RBはマチュア無線局でもありますので無線を使っての情報提供も可能です。埼玉RBでは沢山のライダーさんに参加を希望しておりますし、それぞれの地元の訓練への参加を支援します。

2才児の行方不明と捜索活動

78才高齢のボランティアが3日間行方不明の男児を短時間で発見してしまった。警察は多数の人数を動員しておきながら、ある意味で簡単なところにいた男児を発見できなかったことの意味をよく間がてほしい。このテレビ番組でもチラッとヨットで遭難した司会者が警察はいったいどこを、?。いったいバイクで逃走した脱走犯はどこにいった。

我が埼玉RBは2018年西日本水害支援活動にて隊員2名を派遣した。地元社協から災害派遣従事等車両証明書の発行を受け、支援物資土嚢1000袋と防塵マスクを輸送し、現地では移動用に使用した車両(14人乗り)にてボランティアの輸送業務を実施した。大規模災害に少しでも支援を実施することによって、社会貢献することも武士道と心得て日々の稽古と共に活動してゆきたい。

災害時のバイクの機動性をもって災害支援をするバイクボランティア団体、バイクはただの遊びの道具ではなく災害時にはその機動性が大いに貢献できる道具であり、大好きなバイクでちょぴり社会貢献をして新たな楽しみを発見できるかも?。さてそんなバイクボランティアの活動訓練の時期がまたやってまいりました。白バイ隊並びに自衛隊、、そして一般からボランティアの参加訓練です。☆8月26日(日)・・9時~12時(防災フェアー9時~13時) ☆場所 蓮田市総合市民体育館パルシー周辺、市内各所、、なお訓練参加車両は数キロ離れ名122号沿いのカインズ隣の工場敷地内で待機して訓練開始と共に、、順次移動をして訓練会場として設定の体育館前の元荒川河川敷(現状原っぱ)にて訓練を実施する。観覧車は現行の駐車場から見ることになります。なお一般の方の駐車場はないので、市役所・蓮田駅前からシャトルバスにて送迎とのことです。

御岳山噴火集団訴訟

登山は大自然の中での行動であり、どんな変化があるか?、落石、気象の変化、地震、そして噴火となにが起きるかなんて確実な予測なんてできないし、ある程度読める気象でも予測にすぎない。危険一杯の山、登山です。登山にあたって、他人、国でも、県でも、責任を追求するなんて、やめるべきだ。登山をしなければ遭難には会わないのです。そう山が怖くなって登山を止めたのが私です。こんな、ボケている家族のいる方々は山に登らないでください。裁判などして税金の無駄使いです。観測機器の増加をのぞむなら、登山に税金をかけてその資金で器機の設置をしてください。どれだけの方々が噴火の遭難で、命をかけて捜索し、どれだけの税金が投入されたか、、よく考えてください。裁判なんて、、怒りが、、、。

災害支援バイク隊(埼玉RB)は2017年8月20日(日)の入間市防災訓練に防災協定に基づき毎年参加しております。2017年の入間市防災訓練は、災害が発生したとの想定と、本来は市役所が災害対策本部となるが、2017年の訓練は災害で市役所が使用不能になったとの想定で実施される。そんな訓練でのバイク隊の訓練概要は、災害時にインフラの機能不全により道路の自然渋滞や倒壊家屋や建築構造物の破損等により、道路の通行幅確保が充分に確保できなくなった場合等を想定して、バイクの機動性を評価して訓練に採用されています。この訓練で埼玉RB・・バイクレスキュー隊は、市内8箇所に設置された現場本部を、2班に分かれて巡回走行し情報の収集活動を実施する。また情報途絶施設へ衛生携帯電話を搬送する訓練も実施する。埼玉RBの訓練以外での訓練では・臨時災害放送訓練(ケーブルテレビ・エフエム茶笛)・気象情報伝達訓練・緊急速報メール配信訓練・物資輸送訓練等の実践的な訓練になっている。9都県防災訓練とちがって市民2万人?が参加とのことのようだ、埼玉RB、、バイク隊の訓練概要書を添付する。なお埼玉RBは入間市・鶴ヶ島市で熱意ある!あつきバイクライダーの参加を募集している。

 

9都県合同防災訓練埼玉会場は鶴ヶ島市にて実施される。8月27日(日)の早朝からだ、、。我が埼玉レスキューバイク(埼玉RB)はバイクにて訓練会場を白バイ・自衛隊の先導のもと運動公園から数キロ走行して市役所駐車場の訓練会場まで走行する、大規模な災害が発生したとの想定で情報収集活動を約5分間ほど実施するのです。また防災フェアーにもバイクを展示出展して災害時のバイクの機動性をアピールし賛同者を沢山得て防災意識を高めたい。バイクは遊びや通勤の道具だけでなく災害時に人の役に立つ道具でもあることを広めたいそんな思いからの活動です。当日は添付資料の通り交通規制が実施される。

2017ゴールデンウィーク予定

いよいよ、明日からゴールデンウィークが始まりますが、さて私の予定は、、29日と30日は「玉鋼刃物を造る会」に参加して刃物の鍛造に参加です、、1日と2日は勤務ですが事業所の宴会があり、、3日は孫の5月兜を運搬設置と孫と散歩かな?、、4日・5日・6日・7日・8日はスクランブルでメニューは天気が良ければ適当な行き先で愛馬共にツーリング、、天気が悪ければ替え鞘の漆塗り作業(湿度60%気温20度が最適なので、1晩で表面が乾く)、あとはneneちゃんとドックランで日光浴(年寄りポイが・・)、多彩にすごしてこそ武芸と言えましょうがどうでしょう?。参考写真添付

 

埼玉県地震対策セミナーin2017

埼玉県から地震対策セミナ-の案内がありました。我が埼玉レスキューサポート・バイクネットワーク(埼玉RB)も時間のあるメンバーは出席をして行きたいと考えております。講師は 厚生省DMAT 近藤久禎氏・NPOプラスアース 永田宏和氏 講演は2017年2月9日(木) さいたま市文化大ホール 13時30分~。

2017boisaikouza03 2017boisaikouza02 2017boisaikouza01

いざ災害!武士道の精神で!

カゴメ野菜ジュース大好きです、宣伝PR。さて埼玉県消防防災課からセミナーの案内がありました。爺婆に災害セミナーに参加しmせんかとのこと、たしかに良い線言っているだろう、大規模な災害が発生したときは企業職場の主戦力は当然ながら職場に出なくてはならない、試練の時だ将来がかかっている。そんなときにフリーなのが定年リタイヤ組の豊富な知識であろう、あとは体力だけ、ちょっと稽古して膝が痛くなっているくらいの者が主戦力となろう。このさい参加して意識の変化を期待したい。シニア災害ボランティアシンポジウムin埼玉 家族を守る災害食フェスタ

20161031_082036-1 20161031_082111-1 20161031_082140-1

熊狩猟解禁だが、捕れるハンターがいないだろう。熊を狩るには絶対条件が「半矢の厳禁」である。要するのに必殺としなくてはならない、手負いになった野獣がどんなに危険かは常識だ。したがってハンターはライフルが必須であろう、しかし自動のライフルで装弾5発は常識だが、なにしろ必殺であろう、だから最低2名以上で行動しなくてはならないし広い森林では人間の力では限界だ、だから犬を使いうのだが熊用の犬は野性的でなくてはならない、まあ、土佐犬、秋田犬などの大型の犬だ(危険な犬でもあり管理が大変)。それからライフルの許可には10年の狩猟実績が必須、また、射撃の腕も磨いておかないとならない、ゼロインで大体100mで調整も必要だろう、一発400円位する装弾を50発位打って調整、装弾によってゼロインも違ってくるしそんなに簡単では無いのだ。何が言いたいか---ハンターがいないよ---ってこと。ともかく許可がウルサイし、とても時間がかかるし、所持の手間が大きすぎる。緩和するか-合理的な更新ができるようにするか-たとえば役所の統一とかだ。マスコミの理解も特に必要だろう。銃があれば事件は起きるだろうが、庖丁でも、人は沢山死んでいるし、車でも凶器と化しているが車の規制は聞いたことがない。当たり前の話だが銃がいけないのではなく、問題は人だ。今後は、野生獣の間引きは、自衛隊が行うよう制度的手続きの入ったほうが良いと思う。もうすでに廃銃してずいぶんたっています自分ですが、、。新聞記事を掲載します。

tykinowakuma hyugo-syuryou

兵庫県でツキノワグマの狩猟が、20年ぶりに解禁される。絶滅の恐れから禁猟の措置が採られてきたが、山間部の過疎化も相まってクマの数や生息域が拡大し、人や農作物への影響が深刻化しつつある。ただ、今秋は餌の木の実が少なく、出没が増える恐れがありながら、猟師の減少と長年の空白でクマ猟に積極的な猟師は少なく、捕獲数を見通すのは難しそうだ。(阿部江利)
■生息数増え、出没急増
ツキノワグマ、兵庫で20年ぶり解禁(兵庫新聞-2016/10/17)
ツキノワグマは生息個体数が減ったため、1992年度に県の要請で県猟友会が狩猟を自粛。96年度には100頭以下になったとして県が全面禁止した。その後、2005年以降、推定生息数は毎年2割ずつ増え、15年には県の計画で禁猟を解除する目安の800頭を上回る約940頭に上った。人里などへの出没情報も増加。11~15年度は計2676件と、05~09年度(計1689件)の約1・6倍となった。出没地域も南下し、これまであまり目撃されていなかった北播磨や西播磨南部、北摂へと拡大。県は11月15日から1カ月間、20年ぶりにクマ猟の限定的な解禁(猟師一人1頭、有害駆除を含め上限140頭)に踏み切った。
■受け止め多様
但馬地域の果樹農家の男性(73)は8月、収穫間近のナシの約9割をクマに食べられて収入を断たれ、頭を抱える。「解禁はありがたい。被害を受けた人は同じ思いだろう」と期待する。県森林動物研究センター(丹波市)によると、今年はブナとミズナラの実りが悪く、冬眠を前に出没が増える恐れが高い。既に北播磨、丹波地域でも出没が目立ち、多可町は恒例の秋のハイキングイベントを中止した。 一方、豊岡市内のコメ農家の男性(65)はクマが集落に近づくのを防ぐ「防除」に取り組み、解禁に懐疑的だ。「作物を食べ、人を恐れないクマは殺処分もやむを得ないが、無分別に殺すのはためらいがある」。クマの生息環境保全に取り組む日本熊森協会(西宮市)も「植林などで荒れた森林環境の改善が先」などと反対している。
■狩猟者は減少
クマは銃猟に限定されるが、県内の銃猟免許所持者は、96年度の5606人から2013年度末には2759人まで半減。高齢化で銃を手放す人も多い。さらに、同センターが昨秋、猟師約850人に実施したアンケートでは「クマを撃ちたい」としたのは15%。禁猟前には養父市で4頭を狩った丹波市の男性も数年前、猟銃を手放し、「知る限り、周りに進んでクマを撃ちたいという猟師はいない。犬を殺されることもあり、銃を持っていても怖い」と話す。狩猟技術が継承されていないとの懸念もある。県猟友会の西川義丈会長(72)は「県内の会員は20年間クマ猟をしていない。何年も続ければ捕れるだろうが、最初からは難しいだろう。クマは手負いにすると人命に関わる。ハンターの安全を第一に、チームを編成して狩猟に臨みたい」とする。県鳥獣対策課は「実際に何頭捕れるのかは未知数。下限は設けておらず、まずは保護から数の調整への転換が求められている」と説明する。

自衛隊の活動

Japan Ground Self-Defense Force(JGSDF)・・・陸上自衛隊のパンフレットを見たが今更であるがその需要性を認識した次第。その活動について国家議事堂で拍手を得たこと・・大いに理解できる、この拍手をしなかった国会議員は議員を失格であろう、、でも拍手反対なら堂々名乗り出ればいい、それも自由だが、そんな議員に投票する奴は国賊と言っていいだろう。でもその投票者も、どこが悪い!当たり前と思っているところが日本的でもあろう!この日本が嫌いなのだ。

2016-defence10 2016-defence09 2016-defence01 2016-defence02 2016-defence03 2016-defence04 2016-defence05 2016-defence06 2016-defence07 2016-defence08

 

杉下小学校避難所運営訓練

9月25日(日)台風が通過してしばらく天気が悪かったが訓練当日は天気が良く好天に恵まれた中、避難区域の勇姿があつまって避難所の運営訓練を実施、、今回は機器をつかっての炊き出し訓練を行いました。避難所運営マニュアルに沿って場所・分担・配布ルールなどを確認したのち、アルファー米、豚汁、非常食の試食を行い何時、どんな形でどのように来るかわからない災害に備えようとする活動だ。朝8時30分集合、小学校の倉庫から発電機1台とバーナー2台を借り出す。並びに長テーブルとイス、予め試食に使用する食器類と備品を所定の場所に準備した。発電機は問題無く始動したが、、バーナーの点火と持続的な火力の維持が中々上手くいかず手間どったが使って行く内にマニュアルに無い運用のコツがわかってきて上手く豚汁を造り、、涌かしたお湯でアルファー米(50名分)を2箱でご飯を炊きあげて皆さんと、来訪してくださった皆さんに提供してみんなで試食を実施した。予定通り12時過ぎには終了し後片付け、、午後1時前には自然解散となった。せっかく揃えてある災害用の備品使ってみて体験してこそ災害への備えであり、またこのような活動で地域の交流が広がればこれも災害への備えとなりましょう。写真添付しておきます。次回からは今回の反省をもとにさらに内容を詰めれば良いのではと思う。実際の運用で大玉などの食器類、ゴミ袋、点火器具、水の運搬、食洗等の確保等、いずれ宿泊を伴う訓練になりましょう。

20160925_110512 20160925_102904 20160925_102819 20160925_101202 20160925_094051 20160925_085215

 

20160904_210614 20160904_210406

NHKスペシャル、巨大危機 MEGA CRISIS  を見て、、温暖化はもうとまらないが温度の上昇を緩やかすることは可能とのことでした。いずれ東京の気温が43度になるそうな、、もう日中の外出ができなくなってアラブの国のように夜間出歩くことになってしまうのだろうし、、もうこうなるとバイクになんて乗っていられなくなるのだと思うとぞー!!とするしだいだ、、また、きっとそうなると食料を求めて戦争になるのではとも思う、平和憲法を大切になんて”のんき”なこと言っている場合ではなくなるのだろう。また、北極の永久凍土が溶けてメタンが大量に放出されて温暖化が加速して、近いうちに東京の気温が43度の時代が予想より早く成るかもしれないとのこと、、。大雨・落雷などさらに自然環境が悪化して戦争が早まるかもしれないとも思う、大変な時代になってゆくのだろうきっと、、。地上には住めなくて地底都市、、海底都市なんてのが現実化するのかもしれない、、それらの都市では原子力にて発電して命を繋ぐことになろう、、もう、風力発電とか水力発電・・・、とかは天変地異で破壊されて使い物にならない時代になっているかもしれない、、きっと、あのとき、、原発を廃止することなく、さらなる安全な原発の研究をしておいて良かった思う時代が来ているかもしれない。そう!道具はそう簡単に捨ててはならないのである。

20160904_212527 20160904_211611 永久表土解凍でメタンが!20160904_210936

 

災害時の避難所運営委員会が開催された。いつ何処で起こるか解らない巨大地震!それに備えたローカルな委員会が鶴ヶ島は杉下小学校地域の勇姿で結成され初めての訓練が予定されている。希薄になりがちな地域の繋がりの活性化にも役に立とうと思う活動だ。どうせやるならアウトドア-感覚で行こうと思うがどうだろう?、そこで小学校に備蓄されている炊き出しの器具、、石油バーナーとそれを電動で動かす発電器を使用しての体験訓練と、また備蓄のフリーズドライ食品で期限の迫っている物の試食も実施見込みです。200名分の豚汁などを試験的に提供予定で、詳しくは市の広報などを確認です。

20160728_152137-1 1

平成28年度、第37回9都県市合同防災訓練、埼玉会場の実施通知が県消防防災課から連絡があった。日時は8月28日(日)9時から12時で防災フェアーは13時まで。場所はふじみ野市役所東側広場(工場跡地)、これに先立ち会議が6月7日(火)救出・救助関係は9時30分から、ふじみ野市役所本庁舎5階 A大会議室・・・ライフライン関係は13時30分~、、。全体会議は7月5日(火)、9時30分~、、訓練会場視察は13時30分から、、勤労福祉センター。以上がその訓練内容と行程です。***我が埼玉RBは、バイクの機動性を活かしてのボランティアバイク支援隊としてプロ集団の白バイ・自衛隊・赤バイク隊と訓練参加になります。バイクの機動性を行政、警察、自衛隊等が、おおきく認知されていることが証明されている最高の訓練です。ささいな短い時間の参加ですがその効果は大変大きいものとの認識での参加です。これは趣味のバイクですが些細な社会貢献することによって、、もっと次元の違うバイクライフになりましょう。

今日のニュースによると*北海道の紋別市で地元の人も驚く巨大なヒグマが捕獲された。ヒグマは推定、6~7歳のオスで、体重は400キロに達していたという。先月26日、紋別市の中心部から約20キロ離れた畑でハンターにより捕獲された。*いやーでっかい熊です、北海道をツーリングするライダーにとって鉄の箱に入っているわけでもないのでうっかり農道・林道でバイク駐めて撮影なんてのは危ない!、出来る防御ではエンジンを止めないほうがいいだろう。近年大型獣が増えているのは自然環境の変化と不要・過大な銃規制が影響している。本州でも林道走行ではイノシシにご注意なれ!。なんでもこのヒグマは畑のコーンを食べ放題で肥満だったらしい、だから悠々とハンターに射撃されてしまったのだろう、昔米国の映画で巨大な人食いグリズリーが出る映画があったが、ライフルの弾を撃ち込んでも平気で最後はバズーカで破壊したという設定だった。これだけの大きさ、場所が開けた畑で、いることが解っていた、などで2名のハンターの射撃、、都合10発は発射できる好条件であったことがわかる。これが森林の中では何処にいるか解らないと言う条件であったらハンターは特に危険だ。ライフルの7㎜弾でマグナムを使用、、近来規制のもとで使用される銅弾では威力が不足しハンターを危険にさらすだろう。鉛弾の使用禁止を訴える人たちはいったいどう考えるのだろうか、、それでも銅弾を使えと言うのだろうか?。

20151012_bigbea

シルバーウィークの真ん中の9月21日(月)朝4時起きて45分ころ出発、国道16号をすすみ7時にバス集合所に指定されている守谷市の製作所の広大な駐車場に到着、、延々とまって約2時間程でバス乗車して市内の臨時のバス停へ、、なんでも酒造会社の駐車場、、大きな井戸ポンプが設置されていて水は冷たく気持ちが良かった。ここからボラセンの高校まで500mの徒歩移動しようやく、、本番に入ることが出来た。イヤー長い!待ち時間でしたがまあ仕方がないですねええ、午前中2件、午後1件をこなした、、内容的には後工程の作業でしたが排水ピットのヘドロだし、、家内の床の消毒、と床下に消石灰を巻く作業、、午後の家では敷地内に流れ着いた流木とゴミを撤去、濡れ畳の移動です。5名で構成してちなみに私が班長になりまとめることとなった。まだまだごく一部の家だけでまだ沢山の家が支援を待っている。

Jyousou2015092105 Jyousou2015092107 Jyousou2015092108 Jyousou2015092109 Jyousou2015092110 Jyousou2015092113 Jyousou2015092102 Jyousou2015092103 Jyousou2015092104