Category: 災害


埼玉県から地震対策セミナ-の案内がありました。我が埼玉レスキューサポート・バイクネットワーク(埼玉RB)も時間のあるメンバーは出席をして行きたいと考えております。講師は 厚生省DMAT 近藤久禎氏・NPOプラスアース 永田宏和氏 講演は2017年2月9日(木) さいたま市文化大ホール 13時30分~。

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カゴメ野菜ジュース大好きです、宣伝PR。さて埼玉県消防防災課からセミナーの案内がありました。爺婆に災害セミナーに参加しmせんかとのこと、たしかに良い線言っているだろう、大規模な災害が発生したときは企業職場の主戦力は当然ながら職場に出なくてはならない、試練の時だ将来がかかっている。そんなときにフリーなのが定年リタイヤ組の豊富な知識であろう、あとは体力だけ、ちょっと稽古して膝が痛くなっているくらいの者が主戦力となろう。このさい参加して意識の変化を期待したい。シニア災害ボランティアシンポジウムin埼玉 家族を守る災害食フェスタ

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熊狩猟解禁だが、捕れるハンターがいないだろう。熊を狩るには絶対条件が「半矢の厳禁」である。要するのに必殺としなくてはならない、手負いになった野獣がどんなに危険かは常識だ。したがってハンターはライフルが必須であろう、しかし自動のライフルで装弾5発は常識だが、なにしろ必殺であろう、だから最低2名以上で行動しなくてはならないし広い森林では人間の力では限界だ、だから犬を使いうのだが熊用の犬は野性的でなくてはならない、まあ、土佐犬、秋田犬などの大型の犬だ(危険な犬でもあり管理が大変)。それからライフルの許可には10年の狩猟実績が必須、また、射撃の腕も磨いておかないとならない、ゼロインで大体100mで調整も必要だろう、一発400円位する装弾を50発位打って調整、装弾によってゼロインも違ってくるしそんなに簡単では無いのだ。何が言いたいか---ハンターがいないよ---ってこと。ともかく許可がウルサイし、とても時間がかかるし、所持の手間が大きすぎる。緩和するか-合理的な更新ができるようにするか-たとえば役所の統一とかだ。マスコミの理解も特に必要だろう。銃があれば事件は起きるだろうが、庖丁でも、人は沢山死んでいるし、車でも凶器と化しているが車の規制は聞いたことがない。当たり前の話だが銃がいけないのではなく、問題は人だ。今後は、野生獣の間引きは、自衛隊が行うよう制度的手続きの入ったほうが良いと思う。もうすでに廃銃してずいぶんたっています自分ですが、、。新聞記事を掲載します。

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兵庫県でツキノワグマの狩猟が、20年ぶりに解禁される。絶滅の恐れから禁猟の措置が採られてきたが、山間部の過疎化も相まってクマの数や生息域が拡大し、人や農作物への影響が深刻化しつつある。ただ、今秋は餌の木の実が少なく、出没が増える恐れがありながら、猟師の減少と長年の空白でクマ猟に積極的な猟師は少なく、捕獲数を見通すのは難しそうだ。(阿部江利)
■生息数増え、出没急増
ツキノワグマ、兵庫で20年ぶり解禁(兵庫新聞-2016/10/17)
ツキノワグマは生息個体数が減ったため、1992年度に県の要請で県猟友会が狩猟を自粛。96年度には100頭以下になったとして県が全面禁止した。その後、2005年以降、推定生息数は毎年2割ずつ増え、15年には県の計画で禁猟を解除する目安の800頭を上回る約940頭に上った。人里などへの出没情報も増加。11~15年度は計2676件と、05~09年度(計1689件)の約1・6倍となった。出没地域も南下し、これまであまり目撃されていなかった北播磨や西播磨南部、北摂へと拡大。県は11月15日から1カ月間、20年ぶりにクマ猟の限定的な解禁(猟師一人1頭、有害駆除を含め上限140頭)に踏み切った。
■受け止め多様
但馬地域の果樹農家の男性(73)は8月、収穫間近のナシの約9割をクマに食べられて収入を断たれ、頭を抱える。「解禁はありがたい。被害を受けた人は同じ思いだろう」と期待する。県森林動物研究センター(丹波市)によると、今年はブナとミズナラの実りが悪く、冬眠を前に出没が増える恐れが高い。既に北播磨、丹波地域でも出没が目立ち、多可町は恒例の秋のハイキングイベントを中止した。 一方、豊岡市内のコメ農家の男性(65)はクマが集落に近づくのを防ぐ「防除」に取り組み、解禁に懐疑的だ。「作物を食べ、人を恐れないクマは殺処分もやむを得ないが、無分別に殺すのはためらいがある」。クマの生息環境保全に取り組む日本熊森協会(西宮市)も「植林などで荒れた森林環境の改善が先」などと反対している。
■狩猟者は減少
クマは銃猟に限定されるが、県内の銃猟免許所持者は、96年度の5606人から2013年度末には2759人まで半減。高齢化で銃を手放す人も多い。さらに、同センターが昨秋、猟師約850人に実施したアンケートでは「クマを撃ちたい」としたのは15%。禁猟前には養父市で4頭を狩った丹波市の男性も数年前、猟銃を手放し、「知る限り、周りに進んでクマを撃ちたいという猟師はいない。犬を殺されることもあり、銃を持っていても怖い」と話す。狩猟技術が継承されていないとの懸念もある。県猟友会の西川義丈会長(72)は「県内の会員は20年間クマ猟をしていない。何年も続ければ捕れるだろうが、最初からは難しいだろう。クマは手負いにすると人命に関わる。ハンターの安全を第一に、チームを編成して狩猟に臨みたい」とする。県鳥獣対策課は「実際に何頭捕れるのかは未知数。下限は設けておらず、まずは保護から数の調整への転換が求められている」と説明する。

自衛隊の活動

Japan Ground Self-Defense Force(JGSDF)・・・陸上自衛隊のパンフレットを見たが今更であるがその需要性を認識した次第。その活動について国家議事堂で拍手を得たこと・・大いに理解できる、この拍手をしなかった国会議員は議員を失格であろう、、でも拍手反対なら堂々名乗り出ればいい、それも自由だが、そんな議員に投票する奴は国賊と言っていいだろう。でもその投票者も、どこが悪い!当たり前と思っているところが日本的でもあろう!この日本が嫌いなのだ。

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9月25日(日)台風が通過してしばらく天気が悪かったが訓練当日は天気が良く好天に恵まれた中、避難区域の勇姿があつまって避難所の運営訓練を実施、、今回は機器をつかっての炊き出し訓練を行いました。避難所運営マニュアルに沿って場所・分担・配布ルールなどを確認したのち、アルファー米、豚汁、非常食の試食を行い何時、どんな形でどのように来るかわからない災害に備えようとする活動だ。朝8時30分集合、小学校の倉庫から発電機1台とバーナー2台を借り出す。並びに長テーブルとイス、予め試食に使用する食器類と備品を所定の場所に準備した。発電機は問題無く始動したが、、バーナーの点火と持続的な火力の維持が中々上手くいかず手間どったが使って行く内にマニュアルに無い運用のコツがわかってきて上手く豚汁を造り、、涌かしたお湯でアルファー米(50名分)を2箱でご飯を炊きあげて皆さんと、来訪してくださった皆さんに提供してみんなで試食を実施した。予定通り12時過ぎには終了し後片付け、、午後1時前には自然解散となった。せっかく揃えてある災害用の備品使ってみて体験してこそ災害への備えであり、またこのような活動で地域の交流が広がればこれも災害への備えとなりましょう。写真添付しておきます。次回からは今回の反省をもとにさらに内容を詰めれば良いのではと思う。実際の運用で大玉などの食器類、ゴミ袋、点火器具、水の運搬、食洗等の確保等、いずれ宿泊を伴う訓練になりましょう。

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NHKスペシャル、巨大危機 MEGA CRISIS  を見て、、温暖化はもうとまらないが温度の上昇を緩やかすることは可能とのことでした。いずれ東京の気温が43度になるそうな、、もう日中の外出ができなくなってアラブの国のように夜間出歩くことになってしまうのだろうし、、もうこうなるとバイクになんて乗っていられなくなるのだと思うとぞー!!とするしだいだ、、また、きっとそうなると食料を求めて戦争になるのではとも思う、平和憲法を大切になんて”のんき”なこと言っている場合ではなくなるのだろう。また、北極の永久凍土が溶けてメタンが大量に放出されて温暖化が加速して、近いうちに東京の気温が43度の時代が予想より早く成るかもしれないとのこと、、。大雨・落雷などさらに自然環境が悪化して戦争が早まるかもしれないとも思う、大変な時代になってゆくのだろうきっと、、。地上には住めなくて地底都市、、海底都市なんてのが現実化するのかもしれない、、それらの都市では原子力にて発電して命を繋ぐことになろう、、もう、風力発電とか水力発電・・・、とかは天変地異で破壊されて使い物にならない時代になっているかもしれない、、きっと、あのとき、、原発を廃止することなく、さらなる安全な原発の研究をしておいて良かった思う時代が来ているかもしれない。そう!道具はそう簡単に捨ててはならないのである。

20160904_212527 20160904_211611 永久表土解凍でメタンが!20160904_210936

 

災害時の避難所運営委員会が開催された。いつ何処で起こるか解らない巨大地震!それに備えたローカルな委員会が鶴ヶ島は杉下小学校地域の勇姿で結成され初めての訓練が予定されている。希薄になりがちな地域の繋がりの活性化にも役に立とうと思う活動だ。どうせやるならアウトドア-感覚で行こうと思うがどうだろう?、そこで小学校に備蓄されている炊き出しの器具、、石油バーナーとそれを電動で動かす発電器を使用しての体験訓練と、また備蓄のフリーズドライ食品で期限の迫っている物の試食も実施見込みです。200名分の豚汁などを試験的に提供予定で、詳しくは市の広報などを確認です。

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平成28年度、第37回9都県市合同防災訓練、埼玉会場の実施通知が県消防防災課から連絡があった。日時は8月28日(日)9時から12時で防災フェアーは13時まで。場所はふじみ野市役所東側広場(工場跡地)、これに先立ち会議が6月7日(火)救出・救助関係は9時30分から、ふじみ野市役所本庁舎5階 A大会議室・・・ライフライン関係は13時30分~、、。全体会議は7月5日(火)、9時30分~、、訓練会場視察は13時30分から、、勤労福祉センター。以上がその訓練内容と行程です。***我が埼玉RBは、バイクの機動性を活かしてのボランティアバイク支援隊としてプロ集団の白バイ・自衛隊・赤バイク隊と訓練参加になります。バイクの機動性を行政、警察、自衛隊等が、おおきく認知されていることが証明されている最高の訓練です。ささいな短い時間の参加ですがその効果は大変大きいものとの認識での参加です。これは趣味のバイクですが些細な社会貢献することによって、、もっと次元の違うバイクライフになりましょう。

今日のニュースによると*北海道の紋別市で地元の人も驚く巨大なヒグマが捕獲された。ヒグマは推定、6~7歳のオスで、体重は400キロに達していたという。先月26日、紋別市の中心部から約20キロ離れた畑でハンターにより捕獲された。*いやーでっかい熊です、北海道をツーリングするライダーにとって鉄の箱に入っているわけでもないのでうっかり農道・林道でバイク駐めて撮影なんてのは危ない!、出来る防御ではエンジンを止めないほうがいいだろう。近年大型獣が増えているのは自然環境の変化と不要・過大な銃規制が影響している。本州でも林道走行ではイノシシにご注意なれ!。なんでもこのヒグマは畑のコーンを食べ放題で肥満だったらしい、だから悠々とハンターに射撃されてしまったのだろう、昔米国の映画で巨大な人食いグリズリーが出る映画があったが、ライフルの弾を撃ち込んでも平気で最後はバズーカで破壊したという設定だった。これだけの大きさ、場所が開けた畑で、いることが解っていた、などで2名のハンターの射撃、、都合10発は発射できる好条件であったことがわかる。これが森林の中では何処にいるか解らないと言う条件であったらハンターは特に危険だ。ライフルの7㎜弾でマグナムを使用、、近来規制のもとで使用される銅弾では威力が不足しハンターを危険にさらすだろう。鉛弾の使用禁止を訴える人たちはいったいどう考えるのだろうか、、それでも銅弾を使えと言うのだろうか?。

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シルバーウィークの真ん中の9月21日(月)朝4時起きて45分ころ出発、国道16号をすすみ7時にバス集合所に指定されている守谷市の製作所の広大な駐車場に到着、、延々とまって約2時間程でバス乗車して市内の臨時のバス停へ、、なんでも酒造会社の駐車場、、大きな井戸ポンプが設置されていて水は冷たく気持ちが良かった。ここからボラセンの高校まで500mの徒歩移動しようやく、、本番に入ることが出来た。イヤー長い!待ち時間でしたがまあ仕方がないですねええ、午前中2件、午後1件をこなした、、内容的には後工程の作業でしたが排水ピットのヘドロだし、、家内の床の消毒、と床下に消石灰を巻く作業、、午後の家では敷地内に流れ着いた流木とゴミを撤去、濡れ畳の移動です。5名で構成してちなみに私が班長になりまとめることとなった。まだまだごく一部の家だけでまだ沢山の家が支援を待っている。

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埼玉レスキューサポート・バイクネットワーク(埼玉RB)は本日8月30日(日)埼玉県からの要請にもとずき訓練に参加してまいりました。当初は猛暑を予想していましたが気温が低く雨模様の日となり熱中症のリスクがなくなり何よりでしたが訓練会場の路面が悪く、、まったくのオフロードとなり走行が大変でしたがいずれのバイクも転倒がなく無事バイク隊の訓練は終了いたしました。今回の訓練では災害発生を知らせるサイレント共に先ずバイク隊が先行して情報収集を行うことから始まり」ました。当然バイク隊の先頭は白バイ隊・自衛隊・ボランティア隊・郵便局の赤バイク隊でした。なお埼玉RB隊は情報収集にいたっては全隊員がアマチュア無線局として開局しており無線にて統括情報を収集する指揮指令バイクと偵察バイクにて行動しております。訓練写真集は以下のリンクホルダーにまとめてアップしてあります。20159都県訓練リンク

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防災意識欠落のスマホ・タブレット。電車の中でとなりのお姉ちゃんがスマホを落とし、私の足を直撃、、痛いのなんの。このまえタブレットを交換しようとDoCoMoにいったが新型のタブレットにはストラップが付けられないのである。きくところによるとスマホにもついていないそうな!、それでもつける場合はケースを付けるそうな!なんかおかしくないですか?。とくに夏場はポケットがなかなかなく、両手が空くとことができるストラップでクビからさげることができることは防災上も有効のはずである。私はいつも鞄につける、クビから下げるで携帯・タブレットはいままで落としたことは無いのです。タブレット交換したくても出来ないので当分使う(壊れるまで)ようです。

2015年入間市防災訓練に本日8月23日参加してまいりました。当日は曇り空の早朝5時半に起床、6時愛馬GL金翼号を始動、我が武を立てるため快適な気温の中愛馬を滑走させて入間市役所に7時集合しました、途中16号のセブンにて朝食を補給、Pにてツーリング10台のバイクと遭遇とても楽しそうでした。御安全に!・・。市役所ではすでに通行規制中でしたがRBはそのまま通過し集合となった次第。8時35分~あとはいつもの通り総合防災本部10号指令と26号指令にて情報収集と通信途絶施設に衛生電話搬送を実施、、無事10時に報告完了となりました。参加3名で今回の反省を実施し来週の訓練の打ち合わせを実施し解散となりました。反省としては・・なんとしても戦力不足、引き続き訓練に参加していただける志あるバイク乗りの方を募集していくことでした。遊びや仕事の道具だけでなく社会貢献出来るバイクとバイク乗りです。

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入間市防災訓練in2015が明日(8月23日)実施されます、この訓練は埼玉RBが防災協定に基づく訓練にバイク4台で参加し”バイクは遊び・仕事の道具にとどまらず”、その持って居る機能から災害時の支援活動に貢献できるとの認識が公的機関でなされいることを実証する活動です。いつかは我が町にもやってくる大災害に備える、しかも大好きなバイクで、、いざ鎌倉です。私的には武を志し武士の魂とも言える日本刀を愛好する者にとって当然と考えています、いざ、愛馬にまたがり国難時は出陣です。さてその訓練ですが埼玉RBな入間市内に訓練で設置される災害対策現場本部(公民館)を機動性有るバイクで巡回し情報収集をします(本部大10号訓練)。また通信が途絶した施設の衛星携帯電話を搬送する訓練本部第26号訓練)を行います。埼玉RB隊員は入間市市役所正面玄関に朝7時集合です、参加見学歓迎ですのでライダー求めます。

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2015年夏の防災訓練が本格化してきた、8月23日の入間市訓練の概要が会議参加で判明、本年は避難誘導が孤立施設に衛生携帯電話をバイクの機動性をもって届ける任務に変更になった。あと一つは市内6カ所の2班にわかれて巡回して情報の収集を行う物です。埼玉RBではこの訓練に体験参加していたでけるライダーを募集しております。

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自治会の防災訓練の一貫で災害時の避難所運営シュミレーション訓練HUG(ハグ)と言う訓練を実施いたしました。250人の方々が避難所にやってくるとの想定で各自の諸事情によって学校の教室とか、保健室とか体育館とか、グランドとかに配置、それ以外では支援物資保管配布・炊き出し・生活支援(洗濯・トイレ等)などを行うものです。なかなか参考になりましたし、けっこう皆さん真剣に討議しておられました。最後に班ごとに発表し、私の班では避難所の運営ポイントとしてトイレの運営をあげておきました。あああ、穴掘りですね、、。

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我が埼玉RBバイク隊は2015年9都県市合同訓練にバイクをもって参加いたします。訓練概要が県から提示されましたのでお知らせいたします。なお、埼玉RBでは体験参加車を募集しておりますので希望者は埼玉RB事務局までご連絡ください。” info@saitamarb.com ”。

*****2015-9都県市合同防災訓練バイク隊訓練概要******
8:50 ・バイクは、訓練車両待機場にて待機を完了する。・アマチュア無線連盟は災害対策本部に事前待機する。 9:00 バイクは、誘導員の指示で多目的広場へ入場開始する。
9:15 ・バイクは、多目的広場内の退場車両待機スペースに駐車し待機する。誘導員の指示で多目的広場から退場し、受援会場に戻る。・アマチュア無線連盟は、訓練終了後、災害対策本部を引き揚げる。
①埼玉県警交通機動隊                       ・入場し基本動線を走行後、障害物ポイントで障害の回避・乗り越え等を実施する。・合同指揮本部へ報告を行う。(別添経路図参照)

②陸上自衛隊第32普通科連隊   ・入場し基本動線を走行後、障害物ポイントで障害の回避・乗り越え等を実施する。・合同指揮本部へ報告を行う。(別添経路図参照)
③桶川郵便局    ・入場し基本動線を走行後、訓練ポイントを周回する。(別添経路図参照)
④災害ボランティアバイクネットワーク
・入場し基本動線を走行後、訓練ポイントを周回する。(別添経路図参照)
・訓練ポイント付近に停車し、無線連盟員に被害状況を報告する。
⑤埼玉レスキューサポートバイクネットワーク                 ・入場し基本動線を走行後、訓練ポイントを周回する。(別添経路図参照)
⑥日本アマチュア無線連盟  ・無線員を④の訓練ポイントに待機させ収集した情報を災害対策本部へ送る。
・災害対策本部に無線を設置し、収集した情報を災害対策本部に報告する。
※入場時の車列編制は警察、自衛隊、郵便局、災害ボランティア、埼玉レスキューサポートの順とする。退場時は順不同とする。※各訓練ポイントのタイムキーパーから訓練終了5分前の合図がでたら、基本動線に戻り退場車両待機スペースに向かって下さい。

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転載、産経ニュース)首都直下地震に備え、警視庁は今月、映像伝送システムを装備したオフロード白バイを、全国で初めて導入した。道路の被災状況や渋滞状況を警視庁本部で瞬時に把握し、適切な交通整理を行うためで、警視庁は9日、導入後初めての訓練を行い、システムの操作方法などを確認した。新しいシステムでは、警視庁が昨年導入したオフロードタイプの白バイ10台にカメラを搭載し、走行しながら現場を撮影。映像は東京・霞が関の警察総合庁舎8階の交通対策指揮室に光回線で送信され、リアルタイムで大型モニターに映し出される。これを交通部各課が確認し、必要に応じて、交通整理や通行止めをするよう近くの交通機動隊らに指示する。これまで災害時の道路状況の把握は、主に現場の交通機動隊と本部間の無線の交信で行っていた。この日の訓練で交通部の廣田耕一部長は、「システムは交通状況を把握する上で極めて有効。いつでも万全な初動対応ができるようにしてほしい」と訓示した。

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4年前の震災が発生した3月11日に埼玉県社会福祉協議会、地域福祉部 地域活動支援課主催で埼玉県で活動する災害支援団体と県内各社協の方々との情報交換会が13時30分より開催されたので我が埼玉RBも参加してまいりました、RBは災害時にバイクの機動性で支援をしていこうとする団体です。前半は各団体の活動内容が赤十字、連合埼玉、青年会議所、NPOキャンパーなどの方々から説明がなされました。埼玉RBの普段の活動は入間市災害訓練・9都県市災害訓練の参加くらいで通常は特に活動しておりまんが災害時は小型バイクを車載して現地での活動、豊富な経験からボラセンでの支援も範囲にいれて活動になります。バイク以外でも基本的にどんな活動もしていくことをお伝えいたしました。各社協では今後はボランティアセンター立ち上げ訓練を実施するので各団体に協力が要請された。16時に終了。

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NHKの番組を見ていて4年前の4月に埼玉RBのメンバーとトレーラーにバイクを車載して石巻に入ったときのことを思い出した。この時の災害支援で最大の問題は燃料の確保であった、ほぼ一月たって関東でもガソリンがなんとか十分な量が確保出来るようになったことが行けるようになった要因です。トレーラーに幾つかの10Lのタンクでガソリンをいれて、併走のバイクと共に仲間6人で現地入り、先に入っている仲間と石巻の総合運動公園(自衛隊の中央指揮所のある)で合流しての活動であった。主な活動地点は大川小学校周辺の地域でしたが、川の周辺は、まるで荒野であったのを記憶している。被災地ではバイクでの情報収集と土嚢などを各世帯などに配布、ややの中の集落にはニーズの取り込みをバイクでおこなった。バイク活動以外では床下のヘドロの掃きだし作業を実施したのを記憶している、4月とはいえまだまだ寒かったが、3月11日時点ではもっと寒かっただろうと思うと”寒い”なんてとても言えない気分であった。もう4年たち、今月3月11日には埼玉県救援団体情報交換会があるのでそろそろ反省を踏まえて今後の改善を図っていかないとならないだろう。なんだか世の中のみなさん、もう忘れていまっていません?。東北ではバイクの活動の環境はあまりなかったですがこれは東北での特性にすぎません。山間部や都市部での災害では2輪(チャリも)が大きな戦力になります、その時に備えて何が出来るか、どうできるかをバイク乗りで考えていき、バイクはただの遊びのオモチャだけではないこと自認してほしいと思います。新潟を忘れてしまっていません?

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