Category: 生活


なぜか最近ネットで注文での配達が佐川急便のところが多いように思えてならない。先週はネットで武道関係の注文をしたが配達が佐川急便しか選べないようになっている。たぶん佐川が費用的に安いのだからだろうとは思うがどうにもならない難点がある、それは配達センターがやたらと遠いのである、約9キロ・・しかも混雑の多い川越方面、、。不在などで再配達を依頼しても、何処の宅配でもまず時間通りこないし、トイレ中に来てもらっても困るし、おちおちトイレ、電話、フロ、等などしていられれない?かも、、それなら自分の都合で、買い物の次いで、通勤のついでに市内の宅配センターに行って引き取ったほうがはるかに気楽なのであある。ヤマト・郵便局は2キロ程度、、コンビニ引き取りもいいがどうも、武道関係はコンビニ引き取りが上手くないような設定の感じで出来ないとの表示が出る、どうもわからんが、、。そんなわけで特別に東山堂では宅配はヤマトさんに指定して依頼!ヤマト便にて配達にしていただくようにしてもらった、送料がアップしても利便性優先だ。

広告

有栖川宮記念公園・・孫をともなって夕刻の時間にいってきた。ここの公園はなんと放送では英語にてアナウンスしているし、やたらと外国の人がおおいねええ。走っているくるまも、、ベンツ・BMW・アウディ、に黒?ナンバー、、とタクシー、、まあ都内は車ないらないなあ、タクシーで移動がけっこうらく、、清算も携帯のIDで簡単にすんでしまう!。お金があれば住むにはいい町だろうが我輩にはまったく、関係ない世界だねえ

以前に書いた問題の継続だが、、本来は夫婦で子育てを行うのが本来のすがたで、祖父母はその支援になるのだろうが、夫婦のどちらから時間無制限の仕事となると、、要するに高度プロフェショナルとなった場合。祖父母の役割が増大してくる、体力的に経済的に十分な基礎体力があればいいが、やや弱体的だとその負担は大きい。今現在支援にはいているがかなりの負担でほんと寿命が短くなりそうな、、。しかし、、営業ベースの金融高プロもつらい、、本人も気がついており、、いずれ、仕事と都心の生活と・・家族の幸福の選択をするようになろう。あと元気に生きても10年、、もう時間がなくなてきた。

高度プロフェッショナルと子育て、、、これは両立しない事態に家族間で居たっている。長女の旦那、、婿殿は金融外資系の中間管理職?らしい。4月の査定で昇進・現状・降格のいずれかとのこと、降格だと即解雇だそうだ。そんなわけで生き延びるのに精一杯、、長女の出産にいたって長男の幼稚園送迎が困っている。ベビーシッターを探すがみつからず、港区の子育て支援センターに相談しているが進展はなし、、私の妻、、バアさんは歩行が困難だから送迎は出来ないし、とりあえず出産での入院期間、2週間パートを休んで爺さん(私)が行くが、、これ以上の支援は困難な状況。この場合、国は法令で、企業がベビーシッターを確保する条文を設定してほしい。入院期間は医者からのすすめで2週間を想定しているし、、もうどうにもならん状態だ。さて、来月どうなるや?。

田中正造の直訴状

この田中の直訴は近年の出来事としてあまりにも有名です。わたしもこれほど大袈裟ではないが職を辞して進言したのがつい先週のことであります。そう言えばつい1年前もおなじようなことがあったようにも思う。なによりも、本人が気がついていただけることを希望するが管理者が誘導しなくてはならないが、実際はどうだろう、ままああ、で終わって、過ぎてしまう可能性が高いとおもう。安心安全な車両運行を最優先に考えてもらいたい。一度事故がおきると運転者が刑事訴追され、最悪収監、高額な罰金、重症全治3ヶ月でおおかた罰金は30万円だ、これは個人負担で職場は負担してくれない。上福岡は世界一、車と自転車の事故が多い市街地だ、沢山の住宅に狭い路地、多数の人、自転車が原因であり、一時停止しない自転車を多数みる、また、逆走を平気で行う自転車の方、、おおいのは当たり前の出来事、、ひとたび自動車と自転車があたれば、そく人身事故である。だから車両の運行は、運転者のことを良く考えて、誠実にいろいろな意見、要望に対応してもらいたい。気持ちを大切に、、。足尾銅山をおとずれた天皇にようやく直訴上がとどけられたのは平成にはいってからとなった。レスリングにおけるパワハラを直訴したがまったくらちがあかないので弁護士はマスコミに公開しおおきな騒動になった。いずれ国会での追求になり柔道と同じくレスリング協会は責任をとることになろう。協会は直訴があってにもかかわらず未対応となりその社会的責任を追求されることになろう。時代は大きく変化している、危機管理はどんな組織でもおおきなテーマとなろう。

ワンコと散歩

今日の土曜日はワンコとドックランに散歩に行ってきました。まだまだ、朝晩は寒いですが日が出ていると結構暖かいのでドックランでゆっくりくつろいですごしましたが、、あと一ヶ月我慢すれば・・二桁気温になれば、、いよいよツーリングの季節になりましょう。居合の稽古も楽に、、。寒いのはもう年なので答えます。

席を譲る中国の方

土曜日の19時過ぎ東京駅から池袋へ山の手線にのって移動中、若いカップルの中国人の女性が突然立ち上がって私の腕を、チョンチョンとして席を譲ってくれた。もちろん、、疲れていたので、、礼を言って座った。・・当日は朝、6時30分に駅に行って通勤開始して夕刻、、もうくたくたであったので大変ありがたかった。隣に座っていた、若い日本人は知らんぷり、、。でも驚きの日であった。少し考えを変えなくてはならないだろう。人はそれぞれ、、色々、、。

自治会運営参加依頼

最近突然、、鶴ヶ島市上広谷自治会が突然合併したかと思いや、なぜか突然私のところにその自治会の副会長を受けてもらいたいと夜間に突然来訪があり依頼があった。世帯数に対する自治会会員占拠率はどのくらいかわからないが、、20%だろうか?、、地方都市とちがって人口がないわけでもないのに散々な実績だろう。そんなわけだから自治会の役員なんてやってられないし、自治会自体が不要とも思っているのだろうか?よくわからん。すでに私は埼玉RB、居合のいろんな運営、日本刀文化の普及などの活動をしており事務局として、また行政への申請作業などを行っている。自治会役員をうけると、、これに月2回の会議が加わり、、いろんな方とお付き合いしなくてはならないことになろう。名前を覚えるだけでも大変、、地域のいろんなイベント、受けたらどんどん時間がなくなる、居合の稽古も、ツーリングも支障がでるかも、、受けるにあたっての意義があるが、社会奉仕もいいがもう時間はそんなにない、やっぱやりたいことを優先すべきだと思うがどうだろう。

いよいよ、冬本番なんだろう、娘の軽自動車のタイヤをスタットレスに交換した。昔は4輪駆動車の交換もやったがいまとなては軽がいいとこ、、。はて北国では大雪のようだが関東平野は快晴の日がつづきスタットレスに交換もあまり必要がないようにも思うが一応交換とした次第、雪は降らないほうがいいが、、これは誰にもわからいないだろう。来年の春先に、、はまた交換だ。

20171218_134110

 

多忙な師走

つい最近12月に入ったかと思うや、あっと言う間に12月の半ばになってしまった。2日の土曜は好天の中、関東甲信越居合道大会、、3日はナップス大宮で埼玉RB入会希望者のかたに説明、おかげでツーリングいけず。10日はバイクGLのオイル交換、好天でしたが、、、。11日は居合の仲間に日本刀の鑑賞会を実施して日本刀の見方・微力ながら解説を実施し日本文化の普及に貢献がほんのちょぴりしたかな?と思う次第。きょうは、娘の車のオイル交換、、軽で5000キロも走っての交換でした、いかんねえ。

 

McAfeeとの相性

McAfeeとの相性、、ソフトで昔、、20年位前は使用するソフトの相性が結構気になった気がするが、、まさかいまの時代に、、使用する、メールソフトが突然起動しなくなった。もう20年位は使っているだろうか、、バージョンも毎回?更新していて大変便利なメールソフトです。ここ1年くらいメールの受信速度がやけにおそくなったなああと思っていたらのこの始末、このメールソフトの起動不良、、起動しようとするとウィンドウズがエラーを表示して表示しない。しかたなくオーバーライトすると起動するが、、2日くらいすると起動しなくなる、ウィンドウズ10からのエラー、、メールシフト会社に聞いたら、、マカフィーのほうへと言いあわせてくださいとのこと、、これで結局1月を要してしまった。最終的にマカフィーのせいではないとのコメントに達したが・・。でもメーラーは動かない、、さて元にもどって、、メールソフト会社に聞いたら他にもでていて99.9%・・McAfeeの設定の問題、McAfee以外では問題が起きていないとのこと、パッチをあててエラーが出ないようにすればいいとのことでした。で・・McAfeeのエンジニアを問い詰めたら、、また、もとの遠隔操作で原因を検索するとの元の道にもどった。****ようするにMcAfeeとしては、、対応をしないってことが、、解った。****。即刻解約、、アンインストールしたが、、4月に年間契約で更新しているから、、ソンしたわけ、くそ!、、。よかった3年契約なんてしなくて。けっきょくそんなメールソフト使うな!ってことなのね、、。米国・アングロサクソンの謀略だよまったく、、。乗り換えましたが、、こちらも結局アングロサクソンの会社、、地球はどの民族に支配されているのだろうと思う。アラブの方々の気持ちわかるなあああ!

 

銀行に貯金を下ろしにいくと同じ画面にローンの貸し出しボタンがある。間違ってか、何気なく現金があるにも関わらずローンをしょってしまいそうだ。また限度額引き上げをドンドンかってにしてゆく銀行がある。認知症がいまは何処にでもある現状があるにもかかわらず、、勝手にローンをつけてしまう銀行、承認をしたのは、、本人と銀行は言うが、売り込んだのは銀行だ、オレオレ詐欺にも狙われる問題ありの銀行ローンだ。いいかげんサラ金の真似事は規制すべきでろう。認知症で使い込んでしまったら、、結局家族に請求するのたから、、。もうやめるべきだ。

 

食中毒-o157、、前橋の店舗で販売してた惣菜、バイキング方式での店頭販売であるが幼児がなくなり最悪の事態となった。中毒となったのは生食のアイテムではなく、中華など加工加熱処理したものであったことからも店頭にて感染したものである。だからこそ、スーパーの床はピカピカに磨かれホコリが店内を浮遊しないないに工夫しているのである、また、客用入り口は風除室がもうられ外気が侵入しにくい構造になっているし、荷物を搬入するゲートはシートシヤッターにて外気を区画、後方と売り場の境にも同じようなシートシャッターをさらに設置すれば、外気からのホコリの侵入は可能なかぎり防げるのあります。要するに衛生管理に関して会社としてどの程度コストをかけて取り組んでいるかであろう。また調理室でも生食(サラダ・寿司・刺身)は明確に居室を区画して菌の侵入を防ぐ工夫と、全従業員の検便(年2回以上)の実施でありますし、海外旅行は事前に許可性とするなどは当たり前です。**ようするに衛生管理にはコストがかかるのであります。***ではこのコストを吸収するのが利益であるが、最近のスーパーの安売り競争で維持できるのあろうか?、多分無理と思う。かの死亡事故を起こした店舗はそんなにコストをかけていなかったと思う。また**ようは消費者の自己責任でもある、どう考えても客が取り放題?、、リスクは当然だ。大人なんだから想定しなくははならない、のです、人任せにしない対応が必要だ。また、保健所はそんなリスクは当然解っていたはずで、そんな商売を許可した責任はとらなくてはならない。プロなんだからね!。3才可愛い盛りである、我が孫だっら怒り心頭であるとてもお気の毒に思う、とても残念だ。ついでではあるが、たとえばコンビニでのおでんの販売、、私は上手そうであるが、、食べない。風除室もない店舗で、ホコリ被りほうだい、菌が繁殖するに適温なお風呂に入っている練り製品、、危険、、真っ盛りで、食べる時は、自己責任である。追記)空調のフィルターを検査しているとは思うが、、どうだったか?。

 

兄の他界

兄、、竹花育男が9月8日の早朝に病院にて末期ガンにて他界した。3男の私と一回り違うので9月で76才となりましょう。数年前に突然になんの前触れもなく痛いとの症状、主治医のすすめで精密検査をしたところガンと判明迅速な手術で回復し仕事に復帰して頑張っていた矢先、突然の電話が朝7時位にあり大いにビックリした次第、本人もちょいと入院のつもりでいたのでまさか先祖様がお迎えに来ようとは思ってもいなかったように思う。当日の夜に関越道から見える夜月はやや掛けていてとても綺麗に輝いていた、兄が撮影した月夜に飛ぶ飛行機の写真を思い出しながら、これから天にいくんだなああと思いながら走行して兄の自宅に到着した。安らかに眠る兄をみて、優しくて結構いろんな物をいただいたこと等、趣味も結構似通っていたので、ゴアのカッパ、望遠レンズ、愛用のロードバイクなど頂き!今も元気に使っている。また、在職中は労働組合の闘志として活躍してたころは結構武勇伝を聞かせてくれたりした事を思い出す、まあこの辺も似ていて、信州は真田の里の血筋が影響しているのではと思ったりしているが侍には全く興味がない人ではあった。

そんな兄ですが大東亜戦争の影響を受けていることを母から聞いている、兄の上には2人の姉がいたが満州開拓団の厳しい環境から2人とも栄養失調でなくなり、母の弁では南京の駅の裏の空き地に穴をほって自ら埋めたと言っていた。そんな厳しい環境下で兄育男は生まれ元気に育ち近所でも有名なガキ大将となり活躍?してたそうな。やがて終戦となりソ連軍が侵攻してきて、父は捕まり整備士としてソ連軍の車両を修理してわりと楽な生活も送っていたが、帰国となり長い道のりを、自決を覚悟にてたどることになるが途中何度も元気な兄は中国人の目にとまり、よこせ!と言われたそうな、気丈な明治生まれの母は決して兄の手を離すことはしなかったそうです。そんなことを、かなり昔に兄に言ったことがあります、「残留孤児にならなくてよかったなああ。」・・・と。そうしたら兄は、、うん!、、とあっけなくでした、少し意外でした。

晩年は沢山の写真をとって送ってきてくれました、そんな一枚と(兄からメールにて、数十年に一度の月を昨日撮影しました。タイトルはスーパームーンに飛ぶ3 Takehana 2016-11-16)。2016年1月3日に3人で採った写真も添付しておきます、安らかに眠ってください、いずれ、また会おうね。

スピード車検って?

車検の「速太郎」とか言って早い車検のオートセンターにて今日は車検を実施してきましたが、確かに2時間程で車検があがってきたました。15年落ちの日産車12万5千走行ですがざっと前回の車検から1万キロ、まああほんとボロ車、、なんか添加剤をいれた方がいいと言うので、、人のいい?私は了解、、まあ税金が72千円、、本来の整備費は部品代入れて4万円。費用はいいんだけど、、2時間で点検だけで、、これでいいんだろうか?。やっぱ次回は考えよう、、やっぱ、、デーラーだねええかも?。ほんとよく判らん。

20170223_183357-1-1

 

新聞記事・テレビニュースにて生活保護の不正受給者対策のユニフォームをつくって(自費)にて公務を行っていた小田原市の職員が不適切とのことで厳重注意をうかとのことでした、いずれも英文で記載されていて判りにくくなっており、チームワークの結束の為行っていたのでしょう。これは税金を適正に使うためのことで”とても良いことだ”行政として見習って行ってほしい。こんなことがたとえ一軒でもおきてはならないことだ。+私の意見としては生活保護費の申請窓口は警察であらたな組織を作って行うのが、、公務員の安全の確保からも行うべきと考える。***ちまたの噂では不正受給している半分は在日の人々と聞こえている、ほんとうか、虚偽かわからないが、在日の多くが反日活動を沖縄などで行っているのも知っているし、かたや生活保護を受給して反日運動とは、、慰安婦像の問題でも、、日本はほんとうにお人好しな国だ、、反対に朝鮮人になめられているとも言えるだろう。小田原市不正受給者対策のユニホームは公務員の正義感の象徴だ。クズではなくゴミである。

20170118_105044-1

熊狩猟解禁だが、捕れるハンターがいないだろう。熊を狩るには絶対条件が「半矢の厳禁」である。要するのに必殺としなくてはならない、手負いになった野獣がどんなに危険かは常識だ。したがってハンターはライフルが必須であろう、しかし自動のライフルで装弾5発は常識だが、なにしろ必殺であろう、だから最低2名以上で行動しなくてはならないし広い森林では人間の力では限界だ、だから犬を使いうのだが熊用の犬は野性的でなくてはならない、まあ、土佐犬、秋田犬などの大型の犬だ(危険な犬でもあり管理が大変)。それからライフルの許可には10年の狩猟実績が必須、また、射撃の腕も磨いておかないとならない、ゼロインで大体100mで調整も必要だろう、一発400円位する装弾を50発位打って調整、装弾によってゼロインも違ってくるしそんなに簡単では無いのだ。何が言いたいか---ハンターがいないよ---ってこと。ともかく許可がウルサイし、とても時間がかかるし、所持の手間が大きすぎる。緩和するか-合理的な更新ができるようにするか-たとえば役所の統一とかだ。マスコミの理解も特に必要だろう。銃があれば事件は起きるだろうが、庖丁でも、人は沢山死んでいるし、車でも凶器と化しているが車の規制は聞いたことがない。当たり前の話だが銃がいけないのではなく、問題は人だ。今後は、野生獣の間引きは、自衛隊が行うよう制度的手続きの入ったほうが良いと思う。もうすでに廃銃してずいぶんたっています自分ですが、、。新聞記事を掲載します。

tykinowakuma hyugo-syuryou

兵庫県でツキノワグマの狩猟が、20年ぶりに解禁される。絶滅の恐れから禁猟の措置が採られてきたが、山間部の過疎化も相まってクマの数や生息域が拡大し、人や農作物への影響が深刻化しつつある。ただ、今秋は餌の木の実が少なく、出没が増える恐れがありながら、猟師の減少と長年の空白でクマ猟に積極的な猟師は少なく、捕獲数を見通すのは難しそうだ。(阿部江利)
■生息数増え、出没急増
ツキノワグマ、兵庫で20年ぶり解禁(兵庫新聞-2016/10/17)
ツキノワグマは生息個体数が減ったため、1992年度に県の要請で県猟友会が狩猟を自粛。96年度には100頭以下になったとして県が全面禁止した。その後、2005年以降、推定生息数は毎年2割ずつ増え、15年には県の計画で禁猟を解除する目安の800頭を上回る約940頭に上った。人里などへの出没情報も増加。11~15年度は計2676件と、05~09年度(計1689件)の約1・6倍となった。出没地域も南下し、これまであまり目撃されていなかった北播磨や西播磨南部、北摂へと拡大。県は11月15日から1カ月間、20年ぶりにクマ猟の限定的な解禁(猟師一人1頭、有害駆除を含め上限140頭)に踏み切った。
■受け止め多様
但馬地域の果樹農家の男性(73)は8月、収穫間近のナシの約9割をクマに食べられて収入を断たれ、頭を抱える。「解禁はありがたい。被害を受けた人は同じ思いだろう」と期待する。県森林動物研究センター(丹波市)によると、今年はブナとミズナラの実りが悪く、冬眠を前に出没が増える恐れが高い。既に北播磨、丹波地域でも出没が目立ち、多可町は恒例の秋のハイキングイベントを中止した。 一方、豊岡市内のコメ農家の男性(65)はクマが集落に近づくのを防ぐ「防除」に取り組み、解禁に懐疑的だ。「作物を食べ、人を恐れないクマは殺処分もやむを得ないが、無分別に殺すのはためらいがある」。クマの生息環境保全に取り組む日本熊森協会(西宮市)も「植林などで荒れた森林環境の改善が先」などと反対している。
■狩猟者は減少
クマは銃猟に限定されるが、県内の銃猟免許所持者は、96年度の5606人から2013年度末には2759人まで半減。高齢化で銃を手放す人も多い。さらに、同センターが昨秋、猟師約850人に実施したアンケートでは「クマを撃ちたい」としたのは15%。禁猟前には養父市で4頭を狩った丹波市の男性も数年前、猟銃を手放し、「知る限り、周りに進んでクマを撃ちたいという猟師はいない。犬を殺されることもあり、銃を持っていても怖い」と話す。狩猟技術が継承されていないとの懸念もある。県猟友会の西川義丈会長(72)は「県内の会員は20年間クマ猟をしていない。何年も続ければ捕れるだろうが、最初からは難しいだろう。クマは手負いにすると人命に関わる。ハンターの安全を第一に、チームを編成して狩猟に臨みたい」とする。県鳥獣対策課は「実際に何頭捕れるのかは未知数。下限は設けておらず、まずは保護から数の調整への転換が求められている」と説明する。

ダイソーの洗剤からガス?、、気のせいかと当所思っていたがどうやら違うらしいかも?。それは風呂場の浴槽の汚れを落とす洗剤なんだが、どうも噴霧するとやたら、、ムセルのである、で良く汚れが落ちない、効能は有毒?のガスで、私の健康を良くしたかも?。店が直ぐ至近なのでいろいろ買ってくるのだが今回はどうやら、、不当たりのようだ。しかたないので台所マジックリンで風呂桶をあらったが、、中国製と記載してある。あすのでも一応ダイソーのお店にもって行こうと思うが、、。まあ、100円だし。写真添付しておく!。

20161010_205156 20161010_205233

 

 

Higuyma0627-1 20160627_084853

今日の新聞に人食い熊の懸念について記載されている、確かに人口の高齢化と減少、、それにともなう地方の里山の荒廃が現実問題としてあり熊が人の生活地域まで接近してきたことがあろう。自然のサイクルが乱れているのだ、熊の天敵はハンターであるが!あまりにも厳しい銃規制がハンターの増加に大きなブレーキをかけているのが大問題だ。現職のハンターが高齢化でこれからもっと減少してゆけば(絶滅ってこと・・)狩りの技術の伝承も行う事が出来ずたとえ、、いずれいつか?規制を合理的な範囲に修正して、、ライフルの所持者が増えてもハンティングの技術を伝承してくれる人がいなくては危なくて(誤射)はとても無理といえるだろう。自衛隊による熊狩り・鹿・猪狩りを実施するか、銃規制を合理的な規制に修正するか、、はやく決めてもらわないとハイキング・登山などが出来なくなってしまうだろう。もっとも本来アウトドア-ライフは命の危険を顧みず行動するのが本来の姿であるがそんな根性のある者はそうないないと思う。鈴でチリンでは、、上手い餌のありかを宣伝するようなことで危険となる時期がすぐそこまでやって来ているのだろう。それから身を守る意味で、、刃物の持参は、、世界一バカな規制の銃刀法違反となるから要注意だ。

鉄魚の成長

鉄魚が実家にいます、この魚何故か、、成長の過程で身体の色が変わる、、いまは綺麗な金魚色だが、むかしはフナみたいな黒っぽい色をしていた。大部大きくなりました。この魚昔に頂いた魚です、、。

20160528_134401 20160528_134417