狂犬への発砲の有無:早朝の散歩中に飼い主に噛みついて、他の人へも噛みつき駆けつけた警官が13発もの撃ち込みで漸く止めることが出来た事件について今日新聞の小さい後日記事を見つけた、これは飼い主に一番の大きい問題があったことは前提だ。警官のとった行為は無知からくるもので警官本人だけが攻められる問題ではないだろう。はたして警官が動的射撃訓練を行っていたかであろう、過去に狩猟の経験がある者にとって動く的の射撃の難しさはやってみないと解らないだろうと思う。世間の批判では13発も撃ちすぎと言うが1発でもあたったら何発撃ってもかならず止めるなくてはならない、何よりも半矢に絶対にしてはならない。発砲するってことは矢先の確認はある程度しているものと思う、むかしテレビ映画のローハイドで向かってくるオオカミを馬上のカウボーイが拳銃で撃つシーンがあったけど結局あたらずオオカミにやられてしまった、これはまあ、事実だろうし、動物の射撃は人間以上に難しいといえる。ちなみに熊を撃つときはまず足を撃って動きを止めてから前足から上を撃って止めるのがプロのハンターのなせる技でありましょう。熊撃ちでは至近でのライフル弾は穴があくだけ、動物の拳銃射撃は2m位?で撃つようになるだろう、1発外せば終わりだ。

dogshot01

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