久しぶりに代々木の日本美術刀剣保存協会の鑑定会に行ってきました。当日は朝8時に新宿6丁目にある事業所の夜勤をおえて歌舞伎町の漫画喫茶で2時間ちょっと休憩してからの参加でした。鑑賞刀は3尺はあろうかと思う備前の太刀等5本、鑑定刀の1号から2号は太刀で備前か備中の青江あたり。3号刀は美濃の短刀にしかみえないどこかの刀、4号刀の短刀は姿は鎌倉末期、波紋は新々刀のような金筋バンバンの刃文、5号とは源清麿の大鋒の打刀、、でも地金、刃中の中はどうも末古刀?、、頭が・・はっきりしないので3時頃退散しました。参加費2000円で高価な刀がみれるなんて安い!、、次回もがんばりましょう!。